ホーム>スタッフブログ>その他

その他

セキセイインコの月ちゃん

受付の細井です。

毎日じめじめとした雨続きの日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

我が家には今年3月にお迎えしたセキセイインコの月ちゃん(女の子)がいます。

hosoi

とってもおてんばさんで、毎朝あげているチンゲン菜についてる水滴に水浴びがわりに豪快に体を擦り付けてからチンゲン菜をゆっくり食べています。

hosoi2

これから真夏の猛暑がやってきますが、元気に真夏を乗りきっていけるよう体調管理に気をつけてあげたいと思います。

 

 

夏のお散歩について

こんにちは、看護師の吉見です。

梅雨に入り、じめじめした日が続いていますが本格的な夏が始まる前に、お散歩についての注意点をお話しします。

一番注意したいのは、散歩に行く時間帯です。

夏のお散歩は早朝や、気温が下がる夕方に行くようにしましょう。

真夏の道路は50℃近くにも達し、わんちゃんは肉球を火傷してしまう可能性があります。

散歩に行く前には必ずアスファルトを触って、熱さを確認してから出かけるようにしましょう。

特に、

・短頭種(パグ、ブルドック、シーズーなど)

・肥満気味のわんちゃん

・毛色が黒いわんちゃん

・寒い地域出身のわんちゃん(ゴールデンレトリバー、ボルゾイ、シベリアンハスキーなど)

は暑さに弱く、熱中症になってしまう恐れもあるので気をつけましょう。

あまりにも暑い日や、地面の熱さがひかない場合は散歩を控えるのもわんちゃんのためかなと思います。

 

また、散歩から帰ってきた後は濡れタオルを身体に5分~10分くらいかけてあげて身体にこもった熱を逃がしてクールダウンしてあげると良いと思います。

水分補給も忘れずにしてあげましょう。

 

 

病院のエントランス付近にツバメが巣を作りました

こんにちは、飼い主様サポートの田口です。

近頃は、空模様が良くない日が多いですが梅雨が普通にくるのも、幸せな事なのかもしれませんね。

さて、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、病院のエントランス付近にツバメが巣を作りました。

ところが先日、ふと見上げるとなんと巣が壊れて、ヒナが三羽地面に落ちているでは、ありませんか。

これは、大変と小さな箱に緊急避難させたものの、このままでは命が…という状況に。

そこにスタッフの看護師後藤さんが救世主の如く、素晴らしい巣を取り付けてくれました。

おかげで親鳥も戻り、ヒナは元気に育っているようです。

なんだか私が誇らしげな気分に浸ることが出来ました。

今は、無事飛び立つ日を心待ちにしています。

taguchi

休日

こんにちは。受付の鬼頭です。

先日千葉に潮干狩りに行きました。

たくさんあさりが取れてとても楽しかったです。

愛犬も連れて行き、奥までは入れませんが、手前の所で走り回りとても楽しそうにしていました♪

また連れて行きたいと思います。

kitou

梅雨の時期に入り、不安定な天気も続きます。

体調管理にも気をつけてお過ごし下さい。

ペットホテルでお世話になりました

こんにちは、受付の神宮です。

ゴールデンウィークも終わり、気候は初夏の陽気になってきました。

待合室もその日のお天気で、室温の設定を変えたりしていますが、暑かったり寒かったりしたら遠慮なく受付へお声かけください。

私事ですが先日四国に帰省してきました。

瀬戸内海が近いので少し足を伸ばして直島まで行ってきました。

直島からの景色が綺麗でしたので写真を載せさせていただきました。

神宮1

さてその間、我が家の愛猫達は当院のペットホテルにお世話になっていました。

いつもと違う環境の為、なんと4日間ほぼご飯を食べずにいましたが、獣医さんや看護師さん達に気に掛けていただき元気に帰宅する事が出来ました。

普段はヤンチャな二匹ですが、我が家に帰れて安心したのかしばらくべったり。

微笑ましい姿が見れました。猫同士家族としての絆が深まっているのだど嬉しく思いました。

神宮2

神宮3

 

ハリネズミの足湯

こんにちは看護師の久松です。

だんだんと暖かくなり、お出かけ日和になりました。

我が家にはハリネズミがいます。

ハリネズミはトイレをきちんと覚えてる子は少ないと思います。

我が家の子も、回し車で排泄をして足がすぐ汚れてしまうので、簡単な足湯の方法を紹介したいと思います。

 

用意するもの

ぬるいお湯

タオル又はティシュペーパー

(ドライヤー)

 

足湯の仕方

1.桶に足の先が浸かるくらい(1cmほど)ぬるい湯をはります。

2.ハリネズミを手に乗せて、ゆっくりとお湯の中へおろします。

3.自由に動いてもらいます。

自然に汚れがふやけて取れてきます。

4.おやつをあげたりしながら、様子をよく見てあげてください

5.毛足の短いタオルの上に乗せて、歩いてもらいます。(冬場は、ドライヤーを遠くからあてます)

6.お腹の毛が乾いたのが、確認できたらおしまいです。

 

音に敏感な子は、蛇口から出る水の音、ドライヤーの音が怖いかもしれません。様子を見ながら、少しずつ慣らしてあげてみてください。

こまめなケアは身体への負担を減らすことができます。砂浴びをさせて日頃から清潔を保つことをおすすめします。

ひさまつ

学会に参加してきました

こんにちは、獣医師の徳山です。

2月に日本獣医内科学アカデミーという動物医療の学会に参加してきました。

学会では日々の診療のための講義を聞いたりするとともに、今回は私が日々の診療で経験した猫ちゃんの珍しい病気について発表もしてきました。

多くの獣医師の前での発表だったのでとても緊張しましたが、発表した病気を多くの方に知ってもらう機会となり、たくさんの良いアドバイスも頂けて、無事に終えることができました。

われわれの仕事は目の前のワンちゃんネコちゃんの診療に力を尽くすことで、それが最も大切です。

そして、そうした中で自分が経験したことを、今回のように発表することで全国の先生方と共有することもできます。

自分の目の前の動物のために行ったことが、巡り巡って遠くにいるワンちゃんやネコちゃんの診療に役立ててもらえるなら本当に嬉しいなと感じました。

私もこの学会で得た情報や経験をみなさまのワンちゃんネコちゃんにも還元して行きますので、今後とも宜しくお願い致します。

新スタッフのご紹介(動物看護師 柳瀬)

初めまして。

4月に入社しました看護師の柳瀬です。

大学ではリハビリテーション研究室に所属し、神経・整形疾患のわんちゃんのリハビリテーションに力を入れていました。

まだまだ未熟ですが、動物看護師として日々沢山の事を学び、経験を積んで飼い主様に頼って頂けるよう頑張りますのでよろしくお願い致します。

 

 

新スタッフのご紹介(獣医師 佐藤)

こんにちは。

4月から埼玉動物医療センターで働く事になりました、新人獣医師の佐藤友紀です。

夢だった獣医師になることができ、嬉しく感じると共に動物の命を守る立場に立つことに責任を強く感じています。

小さい頃から猫ちゃんやわんちゃんが身近にいる生活を送って来ました。

楽しい時も辛い時も一緒にいてくれて、どの子も動物にしかもたらせない、たくさんの幸せを運んでくれました。

大好きな動物達が、少しでも安心できるよう、そして元気になれるよう日々勉強を重ね、最善の医療を提供出来るよう精進してまいります。

現在は、お家に男の子のゴールデンレトリバーを飼っています。

5歳になりますが、まだまだ子供みたいな子で落ち着かず、大変ですが、とても人懐っこい性格で可愛いです。

わんちゃんも大好きですが、たまらなく猫ちゃんも大好きで一昨年亡くなってからしばらくお家に猫ちゃんがおらず、寂しいです。

今は密かに、、、4代目の猫ちゃんを家族に迎えようと計画中です♩

精一杯がんばりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

新スタッフのご紹介(獣医師 渡邊)

初めまして。

4月から当院で勤務する獣医師の渡邊陸と申します。

生まれも埼玉、育ちも埼玉、職場も埼玉、埼玉愛は誰にも負けません!

趣味は運動(ロードバイクやフットサル)です。

実家ではネコを飼っていますが、普段の生活を通してネコのストレスに対する感受性の高さを身に染みて感じています。

いかにストレスを与えずに診察するか、普段の生活をストレスなしに生活してもらうためにはどんな注意が必要か、自分でも勉強しつつ、飼い主の皆様に還元していければと思います。

ネコに対する思い入れが強い文章になってしまいましたが、もちろんイヌも大好きです!!

これからよろしくお願いいたします。

 

新スタッフのご紹介(獣医師 真木)

初めまして、4月に入社しました獣医師の真木です。

出身は愛媛ですが、就職を機に初めて埼玉で暮らすことになりました。

まき

実家では太郎という名前の13歳の黒柴を飼っています。

まだまだ分からないことも多々ありますが、良き獣医師となれるよう日々精進していきますのでよろしくお願い致します。

 

新スタッフのご紹介(獣医師 中嶋)

初めまして。

この春から獣医師として当院で勤務しています。

獣医師の中嶋恒介です。

青森県にある北里大学の獣医学部をこの春に卒業しました。

青森県は4月になっても雪が積もる地域でしたが、埼玉県の4月は驚くほど暖かく、春を先取りした気分になりました。

実家では今年17歳になるmixのワンちゃんと生活していましたが、一人暮らしではワンちゃんが居ないので少し寂しいです。

沢山のワンちゃん、猫ちゃんのお役に立てるよう勉強に励んで参りますのでどうぞよろしくお願いします。

中嶋恒介

 

新スタッフのご紹介(獣医師 阪口)

初めまして、今年4月から当院で勤務しております獣医師の阪口です。

現在私の飼っている動物は齧歯類のデグーで、名前はピノです。

デグーはとても頭が良くて、お手、おまわり、ジャンプ、手に乗る、ハウスなど様々な芸を覚えてくれます。

また、すごく表情豊かで毎日癒されています。

sakaguchi

様々な動物がいるので学ぶ事が尽きない毎日ですが、信頼して頂けるよう日々精進して参りますので宜しくお願い致します。

 

我が家の住人

こんにちは、看護師の佐々木です。

我が家には、ウサギもいます。

犬達がまだ生きていた頃は、お互いつかず離れずで部屋の中で上手く生活をしていました。

(ウサギには珍しく、コードを齧るなどのイタズラをしないので部屋に離していても大丈夫な子なので)

自分で近寄って行ったのに、突然ビックリして走り出したり、

犬にご飯をあげると自分も食べるとアピールしてきて一緒にご飯食べたり、犬達のそばで寝転がったり。

我が家に来て、もう7年。

片手におさまるくらいの子供だったのに、もうおじいちゃんです。

時々体調を崩したり、今まで食べていたものを残したり、食べるスピードが落ちたりし始めてきました。

うさぎの寿命は、8年くらいと言われていますが、まだまだ元気でいて欲しいと願っています。

 

猫ちゃんのごはんについて

こんにちは、看護師の佐藤 諒です。

今回は猫ちゃんのごはんについて紹介したいと思います。

猫ちゃんの食事の特徴についてお話しします。

まず、猫ちゃんは基本的に、お肉を食べて生活してきた動物です。

お肉から栄養をとり体を作っているため、たんぱく質や脂肪が重要なエネルギーになります。

お家で暮らす猫ちゃんも、そうした栄養素のバランスに合わせたごはんが必要です。

猫ちゃんのごはんで市販されているものには、総合栄養食とそれ以外のものがあります。  

総合栄養食には写真のようなものがあり、パッケージに「総合栄養食」と明記されています。

r1

r2

r3

r4

r5

r6

r7

r8

総合栄養食以外には「間食」、「副食」「おやつ」「一般食」などがあり、こうした様々な商品があります。   

r9

r10

r11

r12

r13

総合栄養食は、主食として与えることを目的に作られたものです。

必要な量と水分を一緒に与えることで1日に必要な栄養素を十分に摂取することができます。

総合栄養食以外の「間食」「副食」「おやつ」「一般食」は嗜好品として与えることが前提のため、主食にあたる「総合栄養食」と一緒に与えるのが良いと思います。

 

ステキな光景

こんにちは、受付の内山です。
暖かくなり桜も咲き始めて、いよいよ春ですね。
先日友人と都内の公園にお花見に行きました。
うちやま1
 
うち2
 
沢山の人がワンちゃんを連れて歩いていて、我が家は猫なので連れて歩けて羨ましいなぁと思いながら歩いていました。
そんな中で、とてもステキな光景を目にしたのでお話ししたいと思います。
 
杖をついたご年配の男性が、1人でゆっくり歩きながらお散歩をしていました。
その1m位先を三毛猫が歩いていて、最初は野良猫がたまたま男性のそばを歩いているだけかと思って見ていました。
すると、その猫は立ち止まって男性の方を時々振り返りニャーンと鳴いて、また歩き始めます。
男性が立ち止まり休憩をしていると、猫も立ち止まります。また歩き始めると猫も歩き始め、立ち止まっては振り返り、ニャーンと鳴くのです。その時の顔が何とも言えない、優しい顔で男性の事を見ていました。
すぐそばの家の門の中へ一緒に入って行ったので、その男性が飼っている猫なんだと思います。
私もこの男性と猫のように、自分の猫といい関係を作りたいと思いました。

毎日のふれあい

こんにちは。受付の橋本です。

昨年末、我が家の愛犬おこわが片目だけ眼をシバシバさせ、涙がたくさんでていたので、年末年始でバタバタする前に…と思い病院を受診しました。

眼の検査をしてもらったところ、眼球に傷があり、左右の涙の量に差があることがわかりました。

そこで目薬を処方してもらい、今では傷も治り、いつも通りに過ごしています。

okowa1

毎日の愛犬とのふれあいから、いつもとの違いに気がつくことができたので、日々の観察も大切だと思いました。

何か異変があれば気付けるように、ふれあい健康チェックを続けていきたいです。

okowa2

 

 

 

ご飯のあげかた

こんにちは。看護師の森谷です

花粉が飛び始めて花粉症の方は辛いと思います。私も花粉症でマスクが手放せません。

さて今回はご飯のあげかたについてお話ししたいと思います。

入院している わんちゃん、猫ちゃんのご飯作り時、すぐに食べてくれる時もあれば、なかなか食べてくれない時もあり、色々工夫しながらご飯作ってます!

飼い主さんの中にもお困りな方もいらっしゃると思います。

実際に飼い主さんからご飯について聞かれることがたくさんあるので今回は少しだけになってしまいますが紹介したいと思います!

 

ドックフードだけで食べない時は…

○好きな缶詰の汁をかけてあげる

○ふやかしてあげる

○汁や缶詰、パウチを混ぜたものを電子レンジで温めてみる→匂いで食欲をそそる!   など

 

中にはお皿がステンレス皿だと食べなかったりする時もあるのでプラスチック皿に変えてあげるのもいいと思います!

色々と工夫してご飯を食べてくれたら嬉しいですよね!!

もしお困りな事などありましたら、スタッフまでお聞きください!

 

 

 

猫の「クラッキング」という行動について

みなさん、こんにちは。動物看護師の梁瀬です。

今日は猫の「クラッキング」という行動について紹介したいと思います。

我が家には猫を2匹飼っています。

yanase1

この猫達がたまに外に向かって歯を「カカカ」と鳴らす姿をみて不思議に思い調べようと思いました。

yanase2
この行動をクラッキングといい飼い猫によく見られる特徴です。
 
猫がクラッキングするときの気持ちは次のような意味があるそうです。
①狩猟本能からの意味づけ
猫が窓から鳥や虫をみてクラッキングする意味は、狩猟本能から獲物を見て気持ちが興奮しているという説があります。
②欲求不満の気持ち
窓から獲物をみてクラッキングするのは、獲物を捕らえる動作の代換行為という気持ちから鳴く、という説明もあります。
③擬態の意味がある?
アマゾンで野生動物の研究者による、山猫が獲物となる猿の鳴く声を擬態したとの報告例があります。少しばかりうがった見方ですが、クラッキングは鳥のさえずりに波長が合っているので、擬態行動を意味するのではないかというのです。
 
以上が猫が窓から鳥や虫をみてクラッキングする理由ではないかと言われています。
そろそろ暖かくなり鳥が外で鳴く機会が多くなる頃だと思います。
是非お家に猫ちゃんを飼われている方はこういった行動に注目してみるのはいかがでしょうか?
 

病院の施設点検があります!

施設管理の中村です

今年も病院施設の点検のため、下記日程において電話・FAXが不通になります。

3月22日(金) 午前1時~3時

※上記日程が雨天の場合等の予備日:4月5日(金)午前1時~3時

ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。