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その他

静電気がきた‼なんて経験ありませんか?

こんにちは。

トリマーの生山です。

最近ワンちゃんを触っていたら、静電気がきたなんて経験ありませんか?

人間も痛くて不快な静電気。

実はワンちゃんも、静電気は痛くてストレスを感じてしまう子もいる様です。

その静電気をできるだけ減らせる様に、私たち飼い主が簡単にできることを少し紹介しようと思います。

気軽にできることは、部屋の加湿をする事です。湿度をあげることによって、乾燥を防げます。

もし加湿器を持っていなくても、部屋に濡れたタオルを干して置くだけでもかなり効果はあります。

あとは静電気を起こしにくくするブラッシングスプレーも、ペットショップなどで売っています。

日頃のブラッシングの時にスプレーするだけで効果があるみたいです。

飼い主のちょっとした環境作りによって、ワンちゃんへのストレスも減らせると思います!

私もお家の子にとってストレスのないような生活ができるように、心がけていきたいです。

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学会発表してきました。

こんにちは獣医師の徳山です。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。段々暖かくなり過ごしやすくなってきましたね。

先日「内科学アカデミー」という獣医学の大きい学会に参加し、そこで担当した猫ちゃんの病気の発表をさせていただきました。

内容は猫ちゃんの血液が止まりにくい珍しい病気についてです。

手術前の検査で偶然見つかることがあり、しっかりと突き詰めてちゃんと診断することで手術前にリスクを予測したり備えたりでき、より安全に手術を行うことができます。

これまで世界的にも報告は少なく、こういった珍しい症例を報告することで獣医学の発展に貢献し、皆さんのワンちゃん猫ちゃんにより良い医療を提供するきっかけになればと思います。

また、学会で様々な専門の先生から新しい情報を聞くことができたので今後の診療に役立てていきます。

今後もこういった学会に積極的に参加して皆さんのワンちゃん猫ちゃんに還元していきたいと思います。

 

なんでもお伝えください!

こんにちは。動物看護師の佐藤さつきです。

以前のブログでは我が家のボクサーのジェイクのお話をしましたが、今回はホワイトボクサーのルーシーの登場です。

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わたしが動物看護師になる前に、ルーシーは避妊手術を受けました。

その時の入院様子のお話です。

ルーシーは元々人見知りで知らない人のところへは行かないこです。

なので、初めての入院は心配でした。

案の定、ご飯は食べられずお水も飲めず、おしっこやうんちもすることができませんでした。

避妊手術なので入院期間は短くお迎えに行くと、すぐさまおしっこ→お水のがぶ飲みでした。

ルーシーのような子は他にもたくさんいるのではないかと思います。

ワンちゃんは人懐っこいイメージですが、みんながそういう子ではないと思います。

みんな個性があって性格も違います。

ですので、もしおうちの子が入院することになった場合おうちでの様子、性格、心配なことがありましたら、なんでも沢山お伝えください。

わんちゃんは話してはくれませんので飼い主様から教えていただきたいです。

知らない場所で知らない人たちがたくさんいるところは私たちでも不安になりますよね。

わんちゃんは喋ってはくれませんがわたしはわんちゃんにたくさん話しかけるようにしています。

理由は仲良くなりたいからです!(笑)

他にも理由はありますが、少しでも仲良くなれたら不安も減るのでは…

と考えております。

ルーシーが3/13にジェイクと同じお膝の手術を受け入院します。

なので看護師ではありますが、入院しているわんちゃんの飼い主でもあります。

おうちと同じようにするのは難しいこともありますが、わんちゃんねこちゃんのためにできることはしたいので、何かありましたら話しかけてくださいね。

 

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供血犬デレクのお話

こんにちは。看護師の森下です。

今回も供血犬デレクのお話をさせていただきたいと思います。

以前にも何度かブログに登場しているデレクですが、デレクは病院の供血犬でロットワイラーの男の子です。普段は我が家で暮らしています。

デレクは今年で4歳になりました!最初にブログで紹介させていただいた時はまだ子犬だったように思います。早いですね。

 一昨年の冬に左後肢の前十字靭帯を傷めて手術をしてもらいましたが、その一年後の去年の冬に右後肢も手術をすることになりました。

左後肢より右後肢の方が痛みが強いのか、まだ少し体重をかけないようにしていそうですが、はしゃいでいるときは大丈夫そうです。

小さい頃からはしゃぎ始めると止まらないので、さすがデレクだなと思います。

 しかし、そんなデレクも最近は少し大人になったのか落ち着いていることが増えました。

以前は私が帰宅すると一人で騒いでいましたが、最近は寝ていて起きません。

少しくらい起きてくれてもいいのになとも思ってしまいますが、大人になったんだなと嬉しく思います。

これからもずっと元気でいてほしいです!

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猫ちゃんってダンボール好きな子多いですよね?

こんにちは、動物看護師の田中です。

突然ですが、猫ちゃんってダンボール好きな子多いですよね?

我が家の愛猫メルちゃんもダンボールが大好きなのですが、そんな子におすすめなのがこちら!

クロネコヤマトの宅急便ダンボールです。

これを組み立てて切り取ると、

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まるで本物のトラックのようになるんです!

切り取った際に余ったダンボールを下に貼り付けて、タイヤ部分も浮かせるとなお本格的になるのでおすすめです。

今は実家のヴィータくんに引き継がれたのですが、まだ若くてやんちゃなのでボロボロになってしまいました(笑)

それでもしっかりしたダンボールなのでまだ現役で頑張ってもらいます(笑)

とっても可愛いのでぜひ作ってみてくださいね。

小鳥の寒さ対策

こんにちは、受付の高橋です。

私の家には4歳のセキセイインコがいます。

インコは暑さより寒さが苦手なようです。

そこでこの時期の寒さ対策として、日中は鳥かごを透明のビニールで覆っています。

冷気を防ぐのと多少の保温が目的です。

夜はペット用のヒーターをつけ、鳥かごを毛布で覆い保温しています。

インコの様子を見ていると今のところはこの程度の寒さ対策で問題なさそうです。

ちなみに、その他に布製のベッドやヒーター内蔵の止まり木などの防寒グッズを色々試してみましたが、残念なことに怖がって使ってくれませんでした。

この冬も元気に過ごしてほしいと思います。

 高橋

ハリネズミのハリーです。

はじめまして受付の井上です

毎日寒い日が続きますが,

皆様はどのような年始を迎えられたでしょうか?

寒さが苦手な私は実家のこたつでぬくぬく定番なみかん食べながら過ごしてました

そして今日は我が家のペットで寒さに弱いハリネズミのハリーの紹介をさせて頂きます

 ペットとして人気になってきたものの、「ハリネズミ飼ってるよー。」と言うと、まだまだ驚かれることが多いですね。

 ハリネズミは寒さにとても弱い動物で室内の温度が25度〜22度以下くらいになるとあまり活発に動き回らなくなります。

そして20度〜18度以下くらいになると冬眠のような感じで丸くなって動かなくなります

今年で三回目の冬を迎えている我が家のハリーはマット型の温暖マットに乗り過ごしております   

ハリネズミの一番の魅力は表情の豊かさなんだそう。

怒った顔、楽しい顔、眠たい顔…常にいろいろな顔をみせてくれるところがたまりません。

それに、身体を丸めてチョコンと顔を出している姿には本当に癒やされます

 我が家のハリーの画像で癒されていただけたら光栄です

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トリミングでのちょっとした工夫

 

明けましておめでとうございます!

トリマーの門沢です。

最近オーナー様に『すごい!そんな事もできるんだ!』と喜んでいただけた、私が実践しているトリミングでのちょっとした工夫をご紹介します。

日頃ブラッシングをしていてもなかなかコームやブラシが届かなく難しい所はありませんか?

脇の下、内股、お尻…など

外から見えないところはスタイルに影響なく毛を短くすることができます。

今回は"脇の下"の毛玉防止策です。

 

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このワンちゃんはプードルです。

この時期はお洋服をきたり

たくさん動いたりすることで

脇の下にもつれができてしまっています。

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こちらはその脇の下をバリカンで短くした写真です。

伸びるまではもつれや毛玉の心配はありません。

その子によって脇の下のバリカンが難しい場合もありますが、トリミングではワンちゃんでもネコちゃんでも足の裏をバリカンで短くしますので、ある程度慣れている子が多いです。

ぜひトリミングの際にはご相談ください!!

本年もよろしくお願い致します。

クリスマス

こんにちは。

受付の橋本です。

もうすぐクリスマスですね。

待合をクリスマスの飾り付けにいたしました。

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愛犬とツリーを写真に撮っている方をお見かけしたので、撮ってみました。

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クリスマスツリーと愛犬おこわちゃんです。

わんちゃんやねこちゃん達に向き合えてますか?

初めまして。

4月に入社した看護師の山田です。

皆さんは、しっかりとわんちゃんやねこちゃん達に向き合えているでしょうか。

自分にも、実家にきなこという大切な家族がいます。

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きなこは元々山育ちで、愛護センターから山田家へ来ました。

わんちゃんたちは怖いと思った事に慣れるまで、長く時間が掛かる事があります。

わんちゃんがダメな事をした時、怒っていませんか?

しつけ方法は様々ありますが

自分は褒めて伸ばす。という方法をお勧めします。

ダメな事をしたら何もせず動物自身に考えさせ、良い事や悪い事をしなかったらとことん褒めていくと、ついついペットも嬉しくてその行動が増えていきます。

また、初めて出会った子を触る時、急に手を伸ばして撫でたりすることもあると思います。

それは、わんちゃんやねこちゃんたちにとって一瞬の恐怖を感じる事もあります。

私達も、自分より大きな得体の知れないものが、急に手を伸ばして来たらびっくりして、怖いですよね。

なので、まずはあまり近づきすぎず、下から優しく手を差し伸べてみてください。

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この時に、自分から行くのではなく、動物から来てもらうようにして、それから徐々に優しく撫でたりしてあげて下さい。

そうする事で、ひとつのワンクッションとなりわんちゃんやねこちゃんの緊張も解け、心も開きやすくなります。

わんちゃん達もちゃんと意思を示してるので、急に触るのではなく、そういった動物達の気持ちも読み取りながら、接してあげましょう。

私たち動物看護師も出来る限り皆さまに寄り添い、少しでも動物たちの不安が減らせるようにに全力でサポートします。

些細な事でもいいので、気になることがあればいつでもスタッフへお声かけください。

動物と人とが、楽しく幸せに暮らせる日々にしましょう。

この時期のノミダニ、予防について

初めましてこんにちは。

今年入社しました受付の笠井です。

 ワンちゃん、猫ちゃんのこの時期のノミダニ、予防について話そうと思います。

 この時期の予防は寒いからもういないだろうという気持ちで予防をしないオーナーさんもいると思います。

マダニの活動が活発になる時期は、通常5月~8月ですが、それ以外の季節でも外の気温が15度以上になると活動を始めると言われています。

基本的に幼ダニや若ダニは越冬をしますが、最近では暖かいところに住みつき、ほぼ1年中活動しているマダニも存在するため、寒い季節でも油断は禁物です。

暖冬傾向が続いてマダニにとって例年になく過ごしやすい冬であり活動が活発化します。

なので、4月から12月まできちんと予防する事をお勧めします。

首の後ろに付ける液体タイプや、飲み薬のタイプもあります。

皮膚の弱い個体は液剤タイプではかぶれることもあるので、飲み薬にするのが無難でしょう。

飲み薬が苦手な猫は液剤タイプの方がやりやすいです。

わからない事があれば私達スタッフに相談してください。

それぞれに合った方法を見つけて冬場も油断せず予防していきましょう。


 


猫ちゃんの芸の教え方について

こんにちは、看護師の佐藤です。

今回は、猫ちゃんの芸の教え方についてお話します。

皆さんも1度は自分の猫ちゃんに芸を教えたいと考えられた方もいると思います。

教える上で、猫ちゃんは基本的にワンちゃんと違って集中力の持続時間が極めて短い動物です。

猫ちゃんの集中力の持続時間は、5分程度が限度です。そのため芸を教える際は、5分1セットで毎日ゆっくりと繰り返し練習します。

(芸の教え方の紹介)
準備する物
おやつ(チュール)、ドライフード(食べることが好きな子、お腹が空いている時)

今回は「お手」の教え方です。


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①最初は「手に触れられたらおやつをあげる」を繰り返し練習します。触れることが嫌がらなくなったら次のステップです。

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②次に「お手と声をかけてから手に触れておやつをあげる」を繰り返し練習します。これに慣れたら最後のステップです。

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③「お手」と声をかけて数秒待って「お手」をしたら成功です。できない場合②に戻って繰り返し練習します。


今回うちの猫ちゃんができるようになった事ですが、必ずこの手順で他の猫ちゃんができるようになるとは限りませんので注意してください。

 

誤飲誤食予防

初めまして

4月に入社した看護師の原田です。

今回は数年前に飼っていたラブラドールレトリーバーとの生活を思い出してお家でやっていた誤飲誤食予防のことをお話ししたいと思います。

ほとんどのわんちゃんは興味を持った物は何でも口にくわえたがります。

お家の中には誤飲してしまう可能性がある危険なものがたくさんあります!

 

お家で気をつけること

・ゴミ箱はなるべく蓋つき、入れ口が高い物を使用する

・小物はわんちゃんが届く高さの棚や机に置かない(私たちの予想以上に高く奥の物でも届きます、、)

・床にものを置きっぱなしにしない(作業を終えたらすぐ片付ける

・おもちゃはわんちゃんの口の大きさを考え飲 みこめないくらい大きめのものを選ぶ

・お散歩中は道に落ちている物を避けて歩き口の動きや視線の先に注意する

 

などなどたくさんあります。

わんちゃんに口に入れてはいけないと教えることも大事ですが、私たちが誤飲しない出来ない環境を作るという意識を持って生活できればと思います。

供血のありがたさ

初めまして

4月に入社した看護師の加藤です

今回は供血のありがたさについてお話したいと思います。

実は少し前に実家で飼っている秋田犬、ゆずが貧血、腎不全、子宮内膜炎で病院に入院していました。

病院に来る前は実家にいる母から「散歩に行きたがらず食欲もなくよくふらついてしまうと」連絡がありました。

私が実家に帰った時にゆずの歯茎の色を見たらとても白く、だるそうに見えました。

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病院に連れてきて検査をしてみると貧血の値が11%(基準値40-50)と、とても低く輸血が必要な状況でした。

病院に血液型の合うストックがあればすぐ輸血できますがなければ供血してくれる子を探すことから始まります。

私の実家には、ゆずの他にゆずの子である秋田犬が2頭いました。なのでその子達から供血をし、すぐに輸血をすることが出来ました。

すぐに輸血できる血液があるとやはり安心します。

供血をしてくれるわんちゃんにはほんとに感謝するべきだなと実感しました。

おかげでゆずの貧血は改善され現在は退院し腎臓に対する投薬などをしながら経過をみています。

入院した当初よりかははるかに元気な顔で過ごせているみたいです。

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当院では供血ボランティアを募集しています。

一つでも多くの命を救うために皆さまにもご協力を頂いております。

ご興味を持たれた方はお気軽にスタッフにお声をかけてください。

獣医療ソーシャルワーカー

こんにちは、獣医療ソーシャルワーカー(獣医師)の今井です。

月に4日ほど、待合室で飼い主さまへお声掛けしております。

私の声掛けに多くの飼い主さまは対話を快諾していいただきそのときのご不安やお困りごとを聴かせていただき 合わせて、治療やご自宅での看護についてのご相談にも対応させて頂いております。

「動物病院にも人の病院と同じようなソーシャルワーカーがいるんですね」などといった反応をいただくことがあります。

今では動物は愛玩としてだけではなく、大切な家族として存在しています

しかしながら、まだまだ世の中には浸透していない現状があります。

当院では、大切な家族の一員としての位置づけを踏まえて獣医療ソーシャルワーカーがおります。

先日参加した学会において、心に残ったを話しを紹介します。GNH(国民総幸福量)の概念を提唱しているブーダン王国のカルマ氏による特別講演の中で彼はこのようのことを話してくれました。

「約100年前人種差別を、そして50年性差別を私たちは克服してきました。いつか動物に対しも同じように思いやりのある社会となるでしょう」私はこの言葉に勇気づけられています。

大切な家族としての存在である動物に対して、飼い主さまとご一緒に、できる事そしてすべき事を考えて行ければと思っています。

お気軽に、声を掛けてください

写真は我が家のテト君、 ちょうど3年前我が家にやって来た頃の寝姿です

今井

我が家の猫トイレ事情

こんにちは、受付の神宮です。

今回は我が家の愛猫リッツのトイレのお話をさせていただく事にしました。

リッツ(現在8歳)は1歳前からトイレ以外で用を足す事が多くとても悩まされました。

その頃既にトイレが二つありました。

両方のトイレに行ったり来たりしますが、何もせず出てきては私の顔を見ながら「ここでしちゃうよー」と言わんばかりに泣いて色々な場所でチーッとしてしまいます。

色々考えましたが特に改善される事もなく、ただ掃除がやり易いように家の中を変えていくしかありませんでした。

寝ている時、顔に雨?が降ってきて飛び起きた事もあります。

お洗濯も大変ですし、夜中だと寝不足になる事も少なくありません。

ところがある事がきっかけでトイレの位置を変える事になり、その二つのトイレの動線にもう一つ用意してみました。

すると行ったり来たりしているうちに、気づいたのでしょうか、吸い込まれるように新しいトイレへ!

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何故かそれから粗相もかなり減り、今は大と小、時間や気分で毎日3個のトイレ使い分けています。

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人と猫、生活を共にしている以上困ったことは解消していければいいですね。

我が家は何年もかかってしまいましたが、これからもリッツとの生活を楽しみたいと思います。

 

 

メダカのこと

こんにちは、受付の内山です。

我が家では2つの睡蓮鉢で、メダカを飼っています。

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1つは大人のメダカを、もう1つには子供のメダカを分けて入れていて、今年の春からかなり子供達が産まれました。

ここ何年かメダカを飼っていますが、1つの睡蓮鉢で大人も子供も一緒だったので子供が大人に食べられてしまい、全く増えませんでした。

今年は卵から分けたのが良かったのか、沢山増えたので友人にも配ったりしています。

1センチにも満たないサイズで産まれた子が、段々育って大きくなって行くのを見ているととても嬉しくなります。

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メダカの学校になる位沢山の小さな命を大切に育てて行きたいと思いました

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馬のはなし

こんにちは、看護師の佐々木です。

今回は同じ動物でも大動物「馬」の話です。

私は看護師になる前に馬に乗っていました。

縁があり最近また馬に接するチャンスをいただいたので、仕事の先輩と一緒に乗りに行ってきました。

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犬や猫などと同じように馬が身近な海外に比べて、日本では中々接することが少ない動物ですが、犬のように甘えたり玩具で遊んだりイタズラしたり、教えたら芸もします。

犬にドッグセラピーがあるように、馬にもホースセラピーがあります。

体は大きいですが、小さな子供や動物がそばに来ても、暴れることなく寄り添うことも出来ます。

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そんな馬たちに、仕事の疲れやストレスを癒してもらってきました。

乗ってもいい運動になるし、乗らなくても癒されてお勧めですよ!

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バーベキュー

先日、お昼の時間に病院の2階テラスでバーベキューを行いました。

当院は365日診療していますので、スタッフ全員でバーベキュー等に出かける事は出来ません。

なので毎年病院の2階で行います。

いつもは施設管理をしているスタッフが、午前中から黙々と準備をしてくれますので、

仕事の合間に食事がとれるタイミングになった人から、順番にもりもり食べてまた仕事に戻るという感じです

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コストコで大量にお肉を仕入れました

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特に一人暮らしのスタッフは、スタミナ補給のチャンス!

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もりもり食べ過ぎのスタッフもいます。

彼はおにぎり何個食べたんでしょうか(笑)

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院長もお肉焼けるのまっています

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しっかり食べて、しっかり働きます

 

供血ボランティア(猫)

こんにちは、看護師の斉藤です。

私の飼い猫のむぎです。

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先日貧血のねこちゃんが来院した際、供血ボランティアをしました。

むぎは性格が大人しいので、薬を使って鎮静しなくても上手に採血でき、獣医さんにも誉められました。

ご褒美に缶詰めをもらいました。

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被り物を被されても気にしません。

サメが魚を食べています(笑)

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当院では犬猫問わず供血ボランティアを募集しています。

興味を持たれた方は遠慮なくお問い合わせ下さい。