その他
月に一度のランチ会
こんにちは。施設管理の中村です。
当院では、月に一度お昼にお食事会をひらいています。
お昼にみんなワイワイと集まって、仕事の合間の楽しみになっています。
まだまだ寒かった2月は、『焼き芋&じゃがバター』と冬が旬の白菜を使った『白菜の牛乳煮込み』を作りました。
焼き芋とジャガイモは、バーベキューグリルを使って、炭火の遠赤外線効果でホクホクに出来上がりました♪
白菜スープも我が家の畑で採れた物で、体の芯から温まりました。
3月は何にしようか考え中です。
スタッフの皆が元気になれるようなメニューにしたいですね。
診察の手掛かりになるかも?動画を録ってみましょう
動物看護師の小山田です
ワンチャン・ネコちゃんの可愛い仕草や面白い姿を見るとついつい写真や動画を撮ってしまうという方、たくさんいらっしゃると思います。
この写真は院内猫のししゃも君が「扉を開けて遊んでほしい」とスタッフを見つめている姿です。
目力がすごい&全然動かないで待っているのが可愛かったので思わず撮ってしまいました。
まだ見ています。彼はいつもスタッフに出してアピールをしています。
でもお仕事中だったので、終業後に猫じゃらしで一緒に遊びました。
遊ぶのに夢中すぎてこの時の写真は撮り忘れてしまいました……
と、このように動物の写真や動画を撮るのは楽しいです。あとから見返すとほんわかしますね。
では今回のタイトルに戻ります。
診察の手掛かりになるかもしれない動画とは?
例えば……
・元気にしたいたのに、急に倒れてしまった
・ピクピクと顔がけいれんしている
・どこか痛そうにしているように見える
このような症状で診察にこられる方、可能であれば動画があると良いかもしれません。
大切なワンちゃん・ネコちゃんにこの様な症状が見られたとき、落ち着いて状況の把握をするのが難しいという方もいらっしゃると思います。動画は起こったことをそのまま記録してくれますので、『どのような症状がどのくらい続いたのか?』がよく分かります。獣医師はご家族様の話を聞いて患者さんを診て、次に何を行うべきかを決めていきます。どのような症状があったのかもその手掛かりになりますので、もし今回の話を覚えていたら動画をとっていただけたらなと思います。
ただ、動画を撮影すること自体もなかなか大変かと思いますので、ご無理はせずに。
今回の内容を書こうと思ったきっかけは、私の愛犬が今回あげたような症状で診察を受けたことがあったからです。
痛みを訴えて来院する患者さんの中には、病院に来ると痛みの症状がわかりにくくなってしまう子もいます。本当に痛くないのか、痛いけど環境の変化などで緊張・興奮してしまい、ご自宅と同様の症状が出ない……どちらなのかわからない時にご自宅での様子の動画があれば診察もスムーズに行えるのではないかと思います。
あとは説明するのが難しい症状が起きた時も、動画に録っておくと少し相談しやすくなるかもしれませんね。
年末年始のご案内
こんにちは。4月に入社しました受付の築地です。
12月に入ってから待合室に飾り付けをしました。
普段は少し薄暗い階段下。
午後になるときらきら光る星たちが綺麗で、とても気に入っています。
さて、クリスマスが終わると、今年も残すところあとわずかですね。
当院の年末年始についてのご案内です。
ホームページのトップや先日のブログでもお知らせしていますが、12月31日(月)~1月4日(金)までの間は受付時間が通常と異なり、
午前10:00〜11:30
午後15:00〜16:30
となります。
ご面会・ホテルの受付時間は10:00~12:00 、15:00~17:00です。
期間中は原則的に、急患や投薬・点滴などの継続治療が必要なペットの対応とさせていただきますが、
体調でご不安なことなどありましたら、まずはお電話にてご相談ください。
(※継続治療を除き特別診療費がかかります。また、獣医師の出勤日も変更となる為、ご希望に沿えない場合もございますのでご了承ください。)
年始は、三井アウトレットパーク付近道路の混雑が予想されます。
お車でご来院の際はお気をつけてお越しください。
1月5日から平常通りの診療となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
これからますます寒さも厳しくなりますね。
朝晩の散歩がつらいですが、私の愛犬ノエルは寒い日ほど元気いっぱいなので
今シーズンもたくさん雪遊びをさせたいと思います。
皆さまもお身体に気をつけて、良い新年をお迎えください。
ペットホテルのご案内
こんにちは。受付の石原です。
一気に冷え込んできましたね。
クリスマス、年末年始のご予定は決まってますか?
旅行や帰省でお泊まり!という方も多いのではないのでしょうか。ワンちゃん猫ちゃんも一緒に行けたらいいのですがなかなかそうはいかないこともあるかと思います。
今日は当院のペットホテルについてご案内させていただきます。
当院は基本的に当施設でワクチン接種、ノミ・ダニ予防をされている方が対象となります。(通年でしている方対象)
年末年始(12/20~1/10)は大変込み合います。予定が決まっている方はお早めにご予約お待ちしております。
またこの期間は10日前からキャンセル料が発生しますのでお気をつけください。
またよく質問があるのが、ごはんについてです。
ご自宅で食べているフード類の持ち込みも可能ですし、なんでも食べる!という子には院内のごはんをあげることもできます。(料金は変わりません)
またおやつもあげたい!なども承ることができます。
ペットホテルご利用の際のお預かり・お返しは、9:00~12:00、13:30~19:00の時間帯となっておりますが、12/31から1/4は診療時間の変更にともない通常の時間とは異なりますのでお問い合わせください。
よいクリスマス&お正月をお過ごしください!
エキゾチックアニマル
こんにちは!
4月に入社した看護師の田畑です!
今回は「エキゾチックアニマル」についてお話ししたいと思います。
「エキゾチックアニマル」とは、大まかに言うと犬猫以外のペットとして飼われている動物のことです。
最近、注目が集まってきているので聞いたことがある方も多いと思います。
さてここで、我が家のペットを紹介したいと思います。
ヨツユビハリネズミのとろろさんです。
2歳4ヶ月の元気いっぱいな子です。
モルモットのティラミスちゃんです。
この子は大学から引き取って2年経った先月、亡くなってしまいました。
食欲が落ち、元気がなくなったと感じ、次の日に獣医さんに見てもらおうと思っていた矢先のことでした。
小動物は野生では被食者となるため病気などで弱っていることを隠す習性があります。
なので、毎日の床変え、水変えなどのときにじっくり観察して、少しでもいつもと違うところがあったらそれは病気のサインかもしれません。
「いつもより食欲落ちてるな」「いままでより痩せてきたな」など少しでも異変があれば病院へ連れていってみてはいかがでしょうか?
飼い主様サポート
皆様こんにちは、
朝晩の冷え込みが少しずつ冬の足音を感じさせる毎日になってまいりましたね。
ご体調には十分お気をつけくださいませ。
さて、この度私ども埼玉動物医療センターでは、新しい試みを始めさせていただきました。
担当の田口と申します。
しかし私は医療者ではございません。
ネーミングは、「飼い主様サポート」と申します。
※この制服を着ています!!
わかりやすく説明いたしますと、
例えば…
・受診が終わってしまったのに獣医師に質問をし忘れてしまった。
・ちょっと聞きたい事があるのだけれど…一体誰に聞けばいいのかしら?
・処方された薬の飲み方が今ひとつ良くわからいけど、看護師さんが見つからない…
・会計は済んだのに、うちの子がなかなか返って来ないけど、何かあったのかしら?
・1人で来たのに荷物が多くて運べない…どうしましょう
などなど、この様なちょっとしたお手伝いをサポートさせていただきます。
フロアで私を見かけられましたらお気軽にお声かけください。
皆さまの小さなお役に立てる事を願っております。
行き届かない点も多々あるかとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
帰省
こんにちは、看護師の田村です。
今回はとても個人的な内容になりますが、
先日、半年ぶりに新潟の実家に帰省していました。猫たちも一緒です!
道のりは長いですが、天気も良く景色も楽しめました。
時間はあっという間でしたが、久々に家族と過ごした時間はとても有意義な時間でした。
新潟に観光に行く際はオススメの所を紹介できるかも?!しれないので機会があれば是非聞いて下さいね!
寒さ対策
受付の細井です。
少し前まで夏日のような暑さが続きいつになったら秋らしくなるのかと思っていましたが、すっかり秋らしくなり朝晩は冷え込みもきびしくなってきましたね。
我が家のセキセイインコはただいま換羽真っ最中。
体調を崩しやすい時期なのでケージをビニールカバーで覆って寒さ対策しました。
冬も体調崩さず元気に過ごしてもらえるよう体調管理には気をつけていきたいと思います。
読書の秋
こんにちは、ご案内係の田口です。
季節は秋だというのに台風や雨の日々が続いていますね。
こんな時は、気分だけでも秋を装いたいものです。
そこで、まずは読書の秋はいかがでしょうか?
私は絵本が大好きで、いい大人ではありますが、自分のための絵本を良く購入します。
その中から、今回はワンちゃんネコちゃんの登場する2冊を選び、ご紹介します。
マドレーヌといぬ
こちらはパリの寄宿学校で拾われたワンちゃんが活躍する物語です。
そしてハーニャの庭では、小さな家の小さな庭で繰り広げられる、ネコちゃんの四季折々の生活ぶりか描かれています。
是非図書館などで見つけたらページをめくって見てください。
気持ちがあったかくなります。
ブラッシング
こんにちは、看護師の原田です。
今回はブラッシングのことについてお話しします。
ブラッシングが必要な理由は
・ホコリなどの除去
・毛並みを整える(毛玉予防)
・血行促進
などがありますがそれだけでなく
その子の皮膚のできものをはじめとする健康状態の変化の発見や、スキンシップといった大事な理由があります。
できれば毎日少しずつブラッシングを行うことが理想的です。
そのためにはワンちゃんネコちゃんがブラッシングを嫌わないことが重要です。
まずはブラッシングで優しくなでる程度でマッサージする、上手に出来たら褒めてあげる、その子にとってのご褒美をあげるなどしてブラッシング→楽しい、良いことと記憶してもらえるように工夫していきましょう!
歯磨きについて
初めまして、5月から入社した受付の鬼頭です。
西日本では度重なる自然災害が重なり被害にあわれた方の1日にでも早い被害の復興を願っています。
関東でも突然の豪雨や台風による強風もありましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私の飼い犬も台風や雷でとても怖がっていました。
さて今回は私の飼い犬が日々行なっている歯磨きについて書かせて頂きます。
わんちゃんも歯磨きをしないと口の中が汚くなり歯周病から様々な病気になってしまいます。
私の家ではできるだけ毎日動物用の歯磨き粉を使用して歯磨きを行い歯周病の予防をしています。
これからも歯磨きをして元気に長生きしてほしいです!
口周りを触られるのが怖いわんちゃんもいます。
歯磨きガムなども当院で取り扱っているので気になった方はぜひスタッフにお声掛けして下さい♪
クリッカートレーニング
こんにちは、動物看護師の田中です。
今日はクリッカートレーニングについてお話ししたいと思います。
みなさんはクリッカーを知っていますか?
これは動物のしつけの際に使う道具で、銀色の部分を指で押すと「カチッ」と音がなるしくみです。
言葉で「よし」「いい子だね」「お利口さん」といった褒め言葉を使う代わりに、クリッカーの「カチッ」っという音を使ってトレーニングをします。
クリッカーの良い点は誰がやっても同じ音が瞬間的に出ることです。
では、実際にクリッカートレーニングの方法を紹介します。
まずトレーニングの前に、わんちゃんにクリッカーの意味を理解させます。
クリッカーを鳴らす→おやつをあげるを繰り返し行い、わんちゃん自身がクリッカーが鳴る→おやつがもらえる→いいこと、と関連付けて考えられるようになったらトレーニング開始です!
例えばおすわりを教えるとき、おしりが床につく→クリッカーを鳴らす→おやつをあげる
これを何度か繰り返すことによって、わんちゃんは座ればクリッカーがなることを学習し、その行動が増えるようになります。
だんだんおすわりができるようになったらおやつの回数をランダムにしていくと、最終的におやつがなくてもおすわりができるようになります。
注意点として、間違ったことをした時にクリッカーを鳴らしたり、クリッカーを鳴らすタイミングが遅れてしまうとそれが正しいことだと学習してしまうので気をつけてください。
飼い主さんが使い方をマスターし、わんちゃんもクリッカーの意味を理解すれば他のしつけや芸を教える時にとても便利です。
クリッカートレーニングは強制的に教えるのではなく、わんちゃんが自発的に起こす行動を伸ばすトレーニングなので、わんちゃんも人も楽しみながらトレーニングすることができます。
今回はわんちゃんの例で説明しましたが、クリッカーは他の動物のトレーニングでも使うことができます。
慣れないとなかなか難しいと思いますが、興味のある方はぜひ使ってみてください!
新しい家族
こんにちは、受付の神宮です。
猛暑が続いてますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
ご予約の時間に合わせて暑い時間帯にお越し下さる患者様も多くいらっしゃいます。
待合室の温度は快適に過ごせるよう心掛けておりますが、もし暑かったりエアコンが効きすぎているようなことがありましたらどうぞ受付にお声掛けください。
さて今回は我が家の新しい家族「豆」1歳を紹介させていただきます。
豆を迎えたのは4ヶ月になるかならないかの頃です。
やんちゃ盛りで家が壊れるかと思うほどのパワフルな子猫でした。
とにかく色々なことに興味を持ち、常に観察しています。
同居猫「ナッツ」(現在10ヶ月)を迎えると
追いかけっこや取っ組み合いをしながら遊んぶことが日課になりました。
ちなみに自分はお兄ちゃんのつもりのようです。
元気いっぱいの豆ですが、我が家に来た当時は猫風邪をひいていたり、ワクチンアレルギーがあったり、オモチャを食べてしまったりと病院にお世話になることが度々ありました。
今月で無事1歳を迎えることができたことを嬉しく思っています。
わんちゃんの寝床について
こんにちは看護師の久松です。
もう夏になって暑い日が続いてますね。
暑いので、エアコンの効いた部屋で過ごす事が多いと思いますが、シニアわんちゃんの寝床の素材について少しお話したいと思います。
人も同じですが、寝てる時間は生涯の大きな割合を占めていますし、毎日使うベッドだからこそ、よりよいものがいいですよね。
今回は、「高反発マット」についてお話します。
よく売られているものは、低反発マットの柔らかいウレタン素材のものが多いです。
体に馴染みやすく、体にフィットしますが、洗えないものが多かったり、夏は蒸れやすいため暑かったりもします。
クッションが柔らかすぎると、体や足が沈み込んで、うまく立ち上がれなかったり、寝返りしづらかったりします。
そこで筋力の衰えで、立ち上がるのもひと苦労な子には、バネのように体重を押し返す素材の高反発マットをおすすめします。
寝ている時の体圧も分散されることで床ずれ防止にもつながります。
低反発マットと高反発のマットだけではないですが、入院中も立ち上がれない子や骨折などでバランスがとれずふらついている子、ペットホテルのシニアのよく寝てる子にも動き方などを見てマットを変えています。
最近では高反発マットの上に低反発マットを重ねた商品やメッシュ状のマットで通気性も良く洗いやすい商品が増えていますので、足腰が弱くなり、ベッドの買い替えのときはいろんなところで探してみてくださいね。
ヌマエビに大量の子供が産まれてます
こんにちは、受付の内山です。
ここ最近、子猫を保護して来院される方が多くいらっしゃいます。
この時期はやっぱり多く、捨て猫なのか、野良猫が産んで家族とはぐれてしまったのか、1人では生きていけない所を保護されて命が救われる事にホッとしています。
我が家ではヌマエビに大量の子供が産まれてます。
またメダカの子供も大量に産まれています。
どんな生き物でも命を大切にして行かなければいけないと、改めて思いました。
見にくいと思いますが、エビとメダカの赤ちゃん達です!
暑さに負けず!
こんにちは、看護師の佐々木です。
暑い日が続いています。
涼しいイメージの北海道も最近、沖縄を抜いて気温が30度を超えたとニュースになっていました。
私も暑いのは苦手ですが、動物たちにとっても過ごしにくい季節がまたやってきました。
朝7時にはもう暑いと感じたり、夕方の15時16時でも陽射しが強く感じることも。
例に漏れず我が家の老犬も暑さに弱く、少しでも涼しい時間に散歩に出るのですが、それでも「ハァハァ」とパンティングし始め、歩く速度も落ちていきます。
それでもボール遊びは大好きで、疲れていてもボールを見ると眼の色が変わります。
今の時期は熱中症も怖いので、遊び過ぎに注意をしながらこまめに水分補給と休憩をとって散歩をしたり、休みの日には涼しい場所を求めてちょっと遠出してみたりもしています。
これから始まる暑さに負けず、今年も頑張って乗り切りましょう‼︎
ペットドックしました
こんにちは、看護師の斉藤です。
6月に入ってますます暑くなってきましたね。
みなさんのお家のワンちゃん、ネコちゃんはいかがお過ごしですか?
我が家の猫、“うに”は今年で11才になりました。
シニア期に入ってきたのと、供血猫を卒業してからあまり検査もしていなかったので、ペットドックをすることにしました。
1日病院に預けて色々な検査をしてもらい、結果、健康優良児でした。
このまま元気に長生きしていただきたいと思います。
現在当院では通年ペットドックの受け入れをしています(火・土曜除く)。
年に1回の健康診断と思って、是非ワンちゃん、ネコちゃんに受けさせてあげてはいかがでしょうか?
ツバメ
こんにちは。
施設管理の中村です。
今年もツバメがやって来ました。
ここ数年、毎年来ています。
初めの年は、外のカメラの上に巣を作りました。
次の年は、入口横の柱です。
今年は、屋上の屋根の下です。
今年も始めは二軒目の巣にいたのですが、気が付いたら屋上に新居をせっせと作っていました。
数日後また見に行ってみると、今度は二軒目に戻っていました。
三軒目は別荘でしょうか?
それとも、違うツバメでしょうか?
無事にひなが巣立ってもらいたいです。
皆様も暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。
※頭上からの糞にはご注意下さい。
診療のしくみ
こんにちは、獣医師の平林です。
春は進学や就職など様々な環境の変化がある時期ですね。
埼玉動物医療センターでも新たなスタッフを迎え、
質の高い獣医療がご提供できるよう、診療体制を日々改善しています。
今回は、当センターの診療体制をご紹介します。
当センターの診療体制の特徴は、一般診療と専門診療の両方を行っているところです。
一般診療を行う総合診療科の獣医師と各科の専門医が連携して診療を進めています。医療機器を充実させ、良い治療を安全に提供できるように備えています。
診療のながれは下の図のようになっています。当院に直接受診される方はまず総合診療科を受けていただき、専門診療が望ましいと判断した場合には、専門診療科をご紹介しています。また、紹介外来の方には、ご希望の科を直接受けていただくようになっています。
例えば、食欲がなく、一般診療を受診されたとします。
身体検査でおなかにしこりがあることがわかり、詳しい検査を行ったところ、腫瘍が疑われました。このような場合には、腫瘍科診療をご相談し、ご希望に添いながら診療を進めていきます。
治療では、治療計画を立てるのにCT検査が有用なことが多く、画像診療科で病気の広がりを細かくチェックします。
手術では、麻酔科が麻酔や痛みのコントロールにあたり、手術の安全に心がけています。手術後は、腫瘍科と総合診療科、麻酔・疼痛管理科で連携をとり、体の回復をサポートします。
このような感じで、獣医師、動物看護師、理学療法士、獣医療ソーシャルワーカー(カウンセリング担当)、トリマー、受付、施設管理者一同、動物にやさしく、質の高い獣医療を目指しています。
ご希望やご心配があれば、ぜひご相談ください。
春になりました
こんにちは。
受付の橋本です。
4月に入ってから、気温が段々と高くなって来て、過ごしやすくなってきましたね。
愛猫ごもくちゃんは、こたつからでて、ソファでひなたぼっこをするようになりました。
愛犬おこわちゃんは春になったので、ハーネスを変えてみました。ハチさんです。
暖かくなってきたからか、お水をたくさん飲むようになってきました。
これからどんどん暑くなってきますので、こまめな水分補給に気をつけたいですね。