その他
もうすぐ1年
こんにちは、看護師の粂川です。
最近は寒さも和らぎ、暖かい日も増えてきました。
早いもので、本院に入社してから間もなく1年が経ちます。
入社当初は学生時代とは違う社会人の生活リズムや覚えることの多い業務内容に、戸惑いや不安感、プレッシャーが付きまとう毎日でした。
そんな日々でしたが、仕事に慣れてからは飼い主さんの笑顔や患者さんが元気になっていく姿に大きなやりがいを感じながら、業務に勤しむことができています。
3月は卒業の季節です。
皆さんの中にも、人生の門出を迎える方がいらっしゃるのではないでしょうか。
大きな期待と同時に様々な不安を抱える方もいらっしゃると思いますが、皆さんの新天地でのご活躍をお祈りしています。
また、私自身まだまだ未熟者ではありますが、皆さんと大切な家族の幸せな生活を守る一助となれますよう、これからも頑張ります。
家で飼っているデグーについて
こんにちは。看護師の黒澤です。
今回は家で飼っているデグーについて少しお話したいと思います。
2016年7月生まれの5歳で、名前はチュウカといいます。
回し車で元気よく走り回ったり、乗らずに手で回して遊ぶのが大好きな子です。
寒くなってからはよくペットヒーターの上で暖をとり体がとけるように伸びていてその姿がとても可愛らしいです。
デグーはお風呂には入れませんが、その代わりに砂浴びをして体についた微生物や皮脂などを取り除き体を綺麗にしています。
また砂を掘ったり転げまわったりとストレス発散や回し車とは違う体の動かし方をすることで運動不足解消も期待できます。
うちのデグー(チュウカ)が砂浴びをすると、いつも周りに砂が飛び散っていますが楽しそうに全力で砂浴びをする姿が見ていてとても微笑ましいです。
このような瓶に専用の砂を入れています。
砂浴び中の写真を撮ろうとしましたが勢いがよすぎてどれもブレてしまいました...。
その後おやつの大麦を貰えてご機嫌な様子のチュウカ、美味しそうに食べてくれました。
まだまだ寒い日が続きますが、毎日元気に過ごしています。
リフレッシュ
こんにちは。受付の松本です。
新しい年を迎え1ヶ月程経ち、コロナウイルスへの注意が欠かせない日々が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は年始にお休みを頂き、実家に帰省していました。
帰省する度に恒例となっているのが、我が家の猫(ゆめ)に被り物を被せて写真を撮ることです。
今回は苺の被り物をゲットしたので被せてみました。
意外と嫌がらず、カメラ目線をしてくれたのですんなり良い写真を撮ることができました。
コロナ禍でなかなか出掛けることができない中、我が家の愛猫に癒してもらい、とてもリフレッシュできました!
当院では受付にて感染症防止対策を行っております。
引き続きご来院の際はマスクの着用、検温、消毒のご協力をよろしくお願い致します。
お正月
こんにちは。受付の高橋です。
新年が明けましたが、皆さまはどのようなお正月を過ごされたでしょうか?
私はお正月休みを頂き、実家のある宮城県に帰省していました。
この写真は初詣に行った塩竈神社で撮影したものです。
あちらは埼玉では見られない雪景色が広がっていました。
新型コロナウイルスの収束が見えない中ですが、2022年も犬ちゃん、猫ちゃんと一緒に素敵な1年をお過ごしください。
デグーについてお話しします
こんにちは。看護師の岡田です。
今回は我が家で飼っているデグーについてお話しします。
デグーってどんな動物?って思う方が多いと思います。
デグーとはチリのアンデス山脈に生息している齧歯類であり、体長は約15cmくらいになります。
寿命は6〜8年と言われています。
とても人懐っこく、色々な鳴き声で鳴くことによりコミュニケーションをとることが出来るため"アンデスの歌うネズミ"とも呼ばれているそうです。
デグーは群れで生活しているため、我が家の2匹もよくくっついています。
ご飯をあげると両手で持ち食べる姿がとても可愛いです。
2匹ともとても元気で回し車でよく走っており、ケージの扉を開けると近寄ってきてくれて手に乗ったりもしてくれます。
最近はペットショップで見かけることが多くなりましたが、まだ知らない方はとても多いと思います。
このブログを機に是非デグーについて調べてみて下さいね。
猫の気持ちが分かるようになる??
こんにちは。看護師の梁瀬です。
11月になり、秋が深まる季節になりました。
夜も冷えるようになり我が家の猫たちも一緒に布団に入ってくれるようになりました。
そこで最近私がハマっている事を紹介したいと思います。
それは猫語を翻訳できる「ニャントーク」というスマホアプリです。
私の猫たちは夜寝る前に大きな声で鳴いていたり、
よく鳴いている姿を目にするので試してみました。
そうすると「愛してる」とか「ママはどこ」だったり
なかには本当にかなぁと思う翻訳もありますが家族内で使うにはとても楽しんで翻訳しています。
猫ちゃんの健康状態に使用するのは精度に欠けますが、
日常会話を楽しむにはとても良いアプリなので皆さんも是非試してみてください。
スタッフの健康診断
こんにちは。
リハビリテーション科の藤澤です
少し前のお話しですが、院内でスタッフの定期健康診断を実施しました。
豊岡第一病院から医師・看護師・検査技師・事務スタッフの方々が来院し、午前の診察と午後の診察の間の時間で一斉に検診を受けましたが、70名弱のスタッフが受診しましたので大急ぎです。
いつもの場所が検診会場にチェンジ。リハビリ室も見慣れない光景になりました。
過ごしやすくなってきましたね
こんにちは。看護師の森谷です。
暑い夏も終わりかけてきて、少し過ごしやすくなってきましたね!
我が家の愛犬パグのクーは、今年も暑い夏を乗り越え、過ごしやすくなってきて、のんびり過ごしています!
日中はお気に入りの布団で日向ぼっこをするのが日課みたいで、その布団のうえで気持ちよさそうに寝ていることが多くなりました!
13歳になり、足腰が少し悪くなってきましたが、元気で食欲は変わらずものすごくあり、食べたあとも欲しがるくらいです。
散歩はあまり好きではなくなってしまい、歩きますがすぐに疲れてしまうので最近ベビーカーを買いました!
新型コロナウイルスがまだ治まらず、我慢する日が続くと思いますが、体調などには気をつけて過ごしていきましょう。
我が家で使用している猫用ブラシ
こんにちは、看護師の佐藤諒です。
九月も半ばを過ぎ、少しずつ秋が感じられるようになって来ています。
我が家の愛猫も、家人の布団の上で暖を取るようになって来ています。
今回のお話しは、我が家で使用している猫用ブラシについての紹介です。
①マッサージしながら抜毛取り肉球柄グルーミングブラシ(価格600円前後)
メリット
商品名通り、マッサージしながらブラシングするので、猫がブラシングを嫌がる事が少ないです。
デメリット
抜毛は取れますが、下毛までは取ることはできません。
②pet +meラバーブラシソフト・短毛用(価格1000~3000円前後)
メリット
我が家ではおもに、シャンプーをする際に使っています。このブラシは、手のひらサイズで、多くの無駄毛を取り除くことができます。
デメリット
ラバーブラシの為、ほこりが付きやすいので保管場所に注意が必要です。
③スペクトラム ブランズジャパン ファーミネーター(価格3000円~4000円台)
メリット
猫の毛にブラシを通すだけで、下毛まで綺麗に取れる。
デメリット
やり過ぎると上毛を痛めることがあるので注意が必要です。
私個人の主観としては、ブラシを使用時に猫の毛が強く引っ張られ、痛みのような違和感を感じている様です。
今回ご紹介した商品は、我家で使っている物に限ってお話しております。
価格は、量販店で変わります。
そして購入時には、上記を参考にしていただければと思います。
秋ですね
こんにちは。
施設管理の中村です。
9月に入り、すっかり秋になりましたね。
しかし、雨が続き寒い日もあれば、まだまだ暑い日もあり、みなさま体調を崩されていないでしょうか?
この時期になると、日高市の巾着田にある曼珠沙華(彼岸花)が見頃になります
残念ながら今年も新型コロナウイルス感染拡大防止の為、曼珠沙華が観られないそうです。
開花前に全て刈り込んでしまうとの事……
来ないで下さいと言っても、咲いていれば人が集まってしまいますから、思い切ったことをしたな、と思いました。
世話をしていた方々も苦渋の決断だったに違いありません。
そんな中、我が家の前に少しですが曼珠沙華が咲きました。
雨ばかりでなかなか芽が出なかったのですが、晴れた次の日にいっせいに芽を出しました。
そして1日でこんなに咲きました。
太陽の力は凄いですね!
ちょっとした事ですが、季節が感じられて穏やかな気持ちになりました。
早く新型コロナウイルスが終息して、平穏な日常が戻ってくる事を願うばかりです。
私の家族をご紹介致します
こんにちは、看護師の加藤です。
ここ数日気温の低い日が続いておりますが、皆様体調は崩されていないでしょうか。
体調の変化には十分気をつけて過ごして頂けたらと思います。
さて、今回は4月にお迎えした私の家族をご紹介致します。
柴犬、1月生まれの女の子(あこ)です。
柴犬の性格は、見知らぬ人に対しては警戒心が強いですが飼い主にはとても忠実です。
ですので、子犬の頃の社会化期(生後3週間〜14週間)という時期が人慣れさせる上で、とても重要になってきます。
4月にお迎えして以降、出勤日にはあこも一緒に病院へ連れて行っています。
そのおかげで、職場のスタッフに会うと、嬉ションしてしまうほど人慣れはバッチリです
ドッグスポーツ
こんにちは。受付の築地です。
オリンピック、たくさんのメダル獲得で盛り上がっていますね!
私自身、最近はスポーツをする機会がないのですが、学生の頃はリレーや体操が得意でした。
今の唯一の運動は犬の散歩です…。
ところで、わんちゃんのスポーツも色々なものがありますね。
海外のアジリティやレースの大会映像などを観ると迫力があってとても興奮します!
我が家の犬も、少しだけアジリティをしています。
本格的な練習をしているわんちゃんから見ると、笑われてしまいそうな走りっぷりですが
生き生きとした表情で駆けて、最後のゴールでは得意げにドヤ顔をしてくれるので
彼女なりにアジリティを楽しんでいるようです。
一緒に目標を持つことや成し遂げようとすることでより絆が深まるのは、人も動物も同じだなと思いました。
苦手を克服する達成感や喜びもひとしおです。
高齢でもゆっくりマイペースに楽しんでいる子もいますし、一緒に身体を動かすものは人間の運動不足やストレス解消にもなりますので、
わんちゃんと暮らしている方はひと味違う遊びやコミュニケーションのひとつとして、ドッグスポーツを始めてみてはいかがでしょうか。
愛犬の意外な一面を見ることができるかもしれません。
感染予防対策
こんにちは!受付の石原です。
受付に自動検温機が導入されました!
カメラに顔を向けると体温を測ります。
受付でも検温しましたか?とお伺いしますのでご自身での検温にご協力お願いいたします。
また、自動検温器の下には自動で消毒液が出るようになっているので下に手をかざしてご利用ください。
引き続き当院の感染予防対策として、外やお車にてお待ちいただくことも可能ですので、その際は受付にお声かけお願いします。
まだまだ感染者は減らないですね。
一人一人がしっかりと対策をして感染予防にご協力お願いします。
フードの量について
こんにちは。看護師の田畑です。
今回は犬猫のフードの量についてお話ししたいと思います。
フードの袋に体重毎の1日の必要量が書いてあるのを目にしたことがある方も多いと思います。
袋の量はあくまで目安になりますので、年齢・体重・活動性・ダイエットをしたいなど、様々な要因でフード量は変化します。
例えば、同じ年齢でも元気に走り回っている子と、寝たきりの子では1日の消費カロリーが全く違うので必要なフード量も変わってきます。
また、仔犬仔猫は体重に対しての必要フード量は多くなります。
1日の必要量は年齢・目標体重・フードのカロリーがあれば計算することができます。
新しく仔犬仔猫を飼ったがどれぐらいフードをあげればいいかわからない。
最近太ってきた、痩せてきたからフードの量を変えたい等々…
フードのことでお困りのことがありましたら、病院で相談してみてはいかがでしょうか?
ノルウェージャンフォレストキャット
こんにちは、看護師の上原です。
この猫は実家で飼っているノルウェージャンフォレストキャットのビスケといいます。
早いものでビスケも7月で8歳になります。
人に置き換えると40代後半から50歳位です。
わんちゃん、ねこちゃん達は私達人間とは時間軸が違うため歳をとるスピードが早いです。
大体生後1年から1年半くらいで人間の20歳前後になりそこからは1年に4歳位のペースで歳をとっていきます。(大型犬、小型犬、猫ちゃん等で個体差があります。)
ざっくりいうとわんちゃん、ねこちゃん達は3ヶ月程で私達の1年分に相当する事になります。
それを踏まえるともしお家のわんちゃん、ねこちゃんに異変を感じる事がありそれを私達の感覚で少し様子をみていたつもりでもわんちゃん、ねこちゃん達にとってはそれが数ヶ月や1年分に相当してしまうなんて事もあります。
私達人間でも万が一大きな病気になり、それを1年なにもしなければかなり症状も進行しますよね。
それに加え動物は言葉で伝えてくれませんし本能的に弱い所を隠そうとする子もいる為、私達が目に見えてわかる症状が出たときはかなり病気が進行しているなんて事も少なくありません。
なのでもしなにか異変に気づいた時はあまり日数をあけずに病院に相談していただけたらと思います。
また、症状等なくても年齢に応じて定期的な検診やペットドックをしてこまめにわんちゃん、ねこちゃん達の健康管理をして頂けたらと思います。
受付の岡崎です。
こんにちは。受付の岡崎です。
雨が降り続き、気温も上がってペットも過ごしづらい季節の訪れを感じます。
コロナ渦がまだ続いておりますが、当院では引き続き検温や消毒を行い、出来る限りの感染対策を実施しております。
数ヶ月と続く緊急事態宣言に嫌気がさす頃ですが来院されるわんちゃん、猫ちゃんの為に今日もスタッフ自身、感染対策をしっかりと行って皆様に少しでも安心していらして頂けるように心がけております。
待合が混んでしまっている場合は車待機をお願いする事もあるかと思います。
そこで気をつけて頂きたいのが熱中症です。
犬や猫は汗腺が足裏などのごく一部にしかないので汗で体温を下げることが出来ません。
その為、気温の上がりやすい今の時期、車の中にペットだけで待たせておくのは危険です。
犬の発症率が高い熱中症ですが、室内で過ごす猫にも注意してあげて下さい。
暑さに慣れていない子なら更に注意が必要ですね。
エアコンなどを積極的に活用して熱中症からしっかりと守ってあげましょう。
車中で診察待ちをされる方も暑い中大変かと思われますが、ペットの体調を労りつつ、感染予防としてご協力宜しくお願いします。
実家の猫は20歳近くなり、高齢ですがまだまだ元気に外を走り回っています。
これからも食事に気を配ったり、日中は涼しい所で過ごさせるなど、しっかりと健康面をサポートしていきたいと思います。
ペットも皆様自身もコロナ、熱中症に気をつけてお過ごし下さい。
スタッフ紹介(密本)
初めまして。4月に入社致しました密本です。
私はこの春大学院を卒業し、当院の病理診断科の立ち上げに伴い、病理検査技師として勤務させて頂いています。
今までは患者様から検体を採取後、外部の検査会社に委託していましたが、今後はその検査を院内で行うことになります。
現在病理診断科は準備中ですので、本格的に始動するのはもう少し先になると思いますが、迅速かつ正確な診断のため、精進して参ります。
普段は検査棟にいる事が多いかと思いますが、陰ながら当院の獣医療を支えていきたいと思いますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。
スタッフ紹介(島岡)
初めまして。
4月から勤務しております獣医師の島岡千晶です。
3月に青森県十和田市から入間市へ転居いたしました。
3月下旬の入間市では桜満開!
十和田では、桜の開花は4月下旬です。
桜大好きの私としては、引越しの片付けもそこそこに、霞川沿いの桜を愛でながら、新生活の始まりを実感しました。
飼い主様およびご家族のワンちゃん、ネコちゃんが共に楽しい日々を過ごせるお手伝いをできる獣医師となれるよう、精進してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
スタッフ紹介(粂川)
はじめまして。
4月から動物看護師として働かせて頂いております、粂川です。
当院で行われる高度な獣医療に憧れ、入社させていただきました。
出身は栃木県で、3月までは東京の大学に通っていました。
物心ついた時から実家では犬を飼っており、常に動物が身近にいる生活を送ってきました。
いつも身近にいてくれた動物たちの力になりたいと思い、動物看護師になりました。
現在も柴犬を1頭飼っています。中々帰省できない中でも、久しぶりに帰省した時には熱烈なお出迎えをしてくれる可愛い子です!
だまだ未熟者ではありますが、ワンちゃんネコちゃん、そして皆様のお力となれるよう頑張ります。
よろしくお願いします。
スタッフ紹介(松本)
4月に入社しました受付の松本と申します。
小さい頃から動物と触れ合うことが大好きで、実家では3年前まで犬を飼っていて、現在は猫を飼っています。
入社したばかりなのでぎこちない部分もあるかと思いますが、一生懸命頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します。