その他
献血ボランティアについて
こんにちは。動物ケアスタッフの岡田です。
今回は献血ボランティアについてお話ししたいと思います。
当院では輸血が必要な子に輸血が行えるよう、献血に協力してくれているワンちゃんネコちゃん、そして飼い主様がいらっしゃいます。
輸血をしなくてはならなくなった子がいる際に声をかけさせてもらい、当院へ来ていただき、血液検査を行って健康であるかを確認してから献血を行います。
しかし、献血をする際には幾つか条件があります。
以下は犬の場合です
・若くて健康(1歳〜6歳)
・体重が15kg以上
・狂犬病、混合ワクチン接種を毎年行っている
・フィラリア予防をしている
・雄もしくは出産経験のない雌
・輸血を受けたことがない
また、献血ボランティアに登録していただいている方には翌年のワクチン、フィラリア予防の割引(ワクチン50%off、フィラリア30%off)を特典として行っています。
輸血を行うことにより助かる命があります。
献血ボランティアに興味がある方、登録を考えている方がいましたらスタッフまでお声掛け下さい。
よろしくお願い致します。
夏の終わり
こんにちは。
施設管理の中村です。
お盆も過ぎ、8/8は立秋でしたが、これからまだ暑い日が続くのでしょうか……
毎年夏になると花壇にひまわりを植えていたのですが、今年はマリーゴールドにしてみました。
7月の初めから咲いているのですが、まだまだ元気です!
花壇全体
マリーゴールド
でも、やはり夏と言ったらひまわりなので、端に2本だけ植えました。
暑い中、頑張って咲いてくれました。
半分は枯れて来年の為の種を作ってくれています。
ひまわりが終わると、夏が過ぎていく感じがします。
台風が過ぎ、これからまた暑くなりそうですが、体調崩さないようにして下さいね。
ウーパールーパーについて
こんにちは。動物ケアスタッフの吉冨です。
7月に入り猛暑が続きますが、お元気にお過ごしでしょうか。
今回は我が家で飼っているウーパールーパーのパー子ちゃんをご紹介します。
家にきてもうすぐ3年が経ちます。
はじめは小指くらいの大きさでしたが、今では20センチくらいまで大きくなり、飼った当初の水槽は小さくなってしまったので50センチの水槽を購入しました。
ウーパールーパーは雑食の為、共食いをしてしまう可能性があります。

フクロモモンガ をご紹介したいと思います
こんにちは、動物看護師の上原です。
埼玉動物医療センターではわんちゃん、猫ちゃんメインであまりお目にかかる事はありませんが今回は私が飼っている動物、フクロモモンガ をご紹介したいと思います。
フクロモモンガとはその名の通りカンガルーの様にお腹に袋(育児嚢)をもつモモンガの事です。(袋は女の子にしかありません)
生まれてすぐはお母さんの袋の中で生活し生後1ヶ月半程度で脱嚢します。
フクロモモンガの性別の見分けは男の子は陰嚢があり、女の子は育児嚢があるのでわかりやすいですが実はこの写真だけでも性別がわかってしまうんですがどちらかわかりますか??
正解は男の子です。
成熟したフクロモモンガの男の子は頭の上に臭腺がありそこから分泌物が出る為このようにハゲてきてしまいます。
またフクロモモンガを飼っているとよく飛んだりするの?と聞かれますが正確には手足を広げたときにある皮膜をうまく使って滑空、もしくは長距離ジャンプをするといった感じです。
ちなみにうちの子はフクロモモンガの特徴である身体と同じ位の長い尾がなく3分の1位しかありません。
小さい時お母さんモモンガに引っ張られた際切れてしまったとの事。
ですが、飼育下で暮らす分には全く問題なく病気もありません。
むしろこの短い尻尾がかわいくてしかたありません。
なんだかんだ自分ちの子が1番ですよね!
そんな皆様にとっての大切な1番であるわんちゃん、猫ちゃん、その他の動物さん達と安心して生活出来るサポートを動物看護師としてお手伝いできたらと思います。
受付の小宮と申します
皆様始めまして。
昨年9月に入社いたしました受付の小宮と申します。
職種は受付事務になりますが、専門学校では、犬猫以外にも小動物、爬虫類、魚類などたくさんの動物に囲まれながら学校生活を過ごしておりました。
そんな専門学校の入学を機に、我が家では新しく猫ちゃんを迎え入れました。
警戒心が強い種類と言われていたので、家族全員で心配していましたが、初日から私のお腹の上で眠ってしまうほど人が大好きな子でした。笑
同じ種類や性別であっても、性格はそれぞれ異なりますが、それは個性でありその子の魅力のひとつだと思います。
皆様のわんちゃん猫ちゃんは、お家に迎え入れたときどんな様子でしたか。ぜひお聞かせください!!
まだまだ至らない点も多々ありますが、日々精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。
また、ここ数日は寒暖の差が激しいため、わんちゃん猫ちゃんの体調管理には十分気をつけてお過ごしください。
過ごしやすい季節になってきました
こんにちは、動物ケアスタッフの網干です。
暖かい日が続き、過ごしやすい季節になってきましたね。
今の時期はまだ気持ちのいい暖かさですが、これから少しずつ気温が上がっていくと気になるのが熱中症です。
私の家では2歳の黒柴(シャス夕)を飼っているのですが、私が暖かくていい気温だなぁと思っている日でもシャスタは暑そうにハァハァとパンティングしていることがあります。
犬種にもよりますが、柴犬はダブルコートなので今の気温でも暑く感じるようです。
なので最近は冬毛で熱がこもらないようによくブラッシングをしたり、お風呂に入れたりして冬毛から夏毛に変えるお手伝いをしています。
あとは毛色が黒く日光の光を集めやすいので通気性の良い服を着せたり、お散歩中もこまめにお水をすすめるなど少しずつ熱中症対策を始めています。
これから梅雨や暑い夏がくる前にまだ気候のいいお出かけ日和が続くかと思いますが、少しわんちゃんの様子を気にかけてあげると良いかもしれませんね!
木陰で休憩中のシャスタ
寒暖差の激しい日が続きますね。
こんにちは。受付の築地です。
今年の春は寒暖差の激しい日が続きますね。
早朝や夕暮れの時間帯は、少しひんやりとした空気が心地よく感じます。
愛犬共々、本格的な暑さに向けて身体を調整中です。
散歩をしていると色々な方に声をかけていただけるのですが、たまに「子犬ですか?」と訊かれます。
犬種にしては小ぶりで童顔(?)な愛犬はあと少しで10歳になります。
最近は、ちょっとした不調で色々と心配になってしまいます。
過度な接触があまり好きでは無い性格なのですが、ブラッシングの時などに全身くまなく触って異常がないかチェックしています。
こんな所に出来物があったかな?
これくらいなら大丈夫かな?
と思いつつも何となく不安になるので、
積極的に獣医師に相談をしたり、ペットドックなどの検査を受けるようなりました。
幸いにも元気に過ごせていますが、定期的なチェックは続けていきたいと思っています。
皆さまも、大事なパートナーの僅かな変化を見逃さないように、毎日のスキンシップを大切にしてください。
気になることやご不安なことがありましたら、担当獣医師やお電話などでご相談ください!
我が家でのお留守番
こんにちは 受付の矢野です。
GWはいかがお過ごしでしょうか?
ご旅行やご自宅でのんびり過ごすのも良いですね。
今回は我が家でのお留守番の仕方をご紹介します。
お家で自由に過ごしているペットも多いと思います。
我が家の2匹の猫は家に人がいない時はケージの中でお留守番をしてもらっています。
半日以上ケージの中で過ごすので窮屈では?と思われると思います。
確かに狭い空間で長時間過ごすのは窮屈だと思いますが、人の目がない状態での事故等は予防できます。
家の中でも動物にとっては危険なものも多いので、イタズラや誤飲等の事故は少なくありません。
TVやパソコンなどの電気ケーブルによる感電や巻き付き、ビニール袋や衣類、食品などの誤食、脱走、高所からの落下で怪我をする事が考えられます。
それらを防ぎ大切なペットを守るためにも我が家ではケージを使用しています。
猫は上下運動なので2段以上、犬は平行運動なので1段でも大丈夫です。
私は3段ケージが欲しかったのですが、お世話の容易性から2段ケージを使用しています。
ケージ内にはお水、ご飯、トイレ、爪研ぎ、ハンモックなど必要最小限のものを入れてます。
1匹につき1個のケージなのは単純に2匹の仲があまり良くないからというのもありますが、自分だけの絶対的領域を確保するためでもあります。
つまりケージの中は自分にとって安全な場所であると感じてもらえることが大切です。
イタズラをして注意していてもケージの中には入ったら注意しない、もう1匹の猫が入ろうとしたら止めるなど自分のテリトリーが脅かされない空間を作ってあげることで安心してもらいます。
最近では、地震等の災害も頻発しています。
仮に被災した場合はペットと逃げる事も考えなければいけません。
避難所では動物が苦手な方もいらっしゃるので自由にしておけずケージで保護することもあるでしょう。
そこで普段からケージで過ごすことに慣れておけば万が一の場合にも対応できますね。
少しでも興味を持ってくだされば幸いです。
ごあいさつ(獣医師・黒澤)
こんにちは。今春より獣医師として勤務いたします、黒澤拓也です。
それでは、簡単に自己紹介させて頂きます。
幼少期よりイヌ、ネコ、ウシ、ヒツジなど様々な動物に囲まれ、自然の中で遊ぶことが好きでした。
特に、これまでの素敵な動物達との出会いは、私にとって掛け替えのない財産です。
皆様と、大切なご家族のために少しでも力添えができれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
ごあいさつ(受付・堀井)
4月に入社いたしました受付の堀井綾音です。
私も動物が大好きです。
長野の実家には、黒の柴犬(♀)がおります。
笑いながら全力疾走する姿も、お腹丸出しで寝ている姿も、本当に愛おしいです。
彼女を家族として大切に思う気持ちは皆様と同じだと思います。
その気持ちを共有していきたいです。
そのために、来院される皆様やスタッフに信頼してもらえるよう頑張ります。
まだまだ未熟な点が多々ございますが、よろしくお願いいたします。
ごあいさつ(ケアスタッフ・安達)
初めまして。
新卒で入社しました。動物看護師の安達と申します。
実家では、10歳くらいになる猫のうめちゃんと1歳2ヶ月ホーラ
入社したばかりでご迷惑をおかけすると思いますが、飼い主様に寄
ごあいさつ(総務・伊藤)
初めまして、3月に入社いたしました総務伊藤です。
総務所属となりますので、患者様と直接ふれあう事はありませんが、当院のスタッフが働きやすく、安心して患者様に接することが出来るように縁の下の力持ちとしての役割が私の使命だと考えております。
微力ですが、よろしくお願いいたします。
私の家族の15歳になる茶猫です。
いつも帰宅すると玄関まで迎えに来てくれますが・・・。
大きな声で「ギャー、ギャー」叫いており、「ご飯はまだか、早く!早く、帰って来るの遅いよ、お母ちゃん!!」と毎日言われている気になります。
なんとも言えない顔をしているの仔は、数ヶ月前に虹の橋を渡りました。
ショックで、何も手につかない状態に陥ってしまいましたが、でも毎日の生活はあるので(会社に行くとか、など)泣きながら仕事に行ってました。
今も思い出すと涙が出ます。
ごあいさつ(獣医師・小林)
初めまして。
4月から入社しました獣医師の小林太です。
実家ではミニチュアダックスフンドを飼っています。今年で19歳になり、人では100歳くらいに相当するおじいちゃんですがゆったりと過ごしてくれています。
当院にいらっしゃるオーナー様と動物たちにも穏やかな時間を過ごしていただけるように日々精進して参りますので、今後ともよろしくお願いします。
ごあいさつ(ケアスタッフ・宮澤)
初めまして。
4月に入社しました、動物看護師の宮澤です。
自宅では3歳になったばかりのボーダーコリー、ジャックと大学から引き取ったばかりの6歳の猫、ぼんじりと暮らしています。
大学ではダンスのサークルに所属していました。
研究室はしつけに関する研究室に所属しながら糖尿病の犬や猫のお世話をしていました。
大学で身につけた知識を生かせるように頑張って行きたいと思っています。
まだまだ分からないことが多く、不安でいっぱいですが、頼っていただける動物看護師になれるように頑張って行きます。
よろしくお願い致します。
ごあいさつ(受付・小高)
初めまして。
4月に入社致しました、受付の小高と申します。
家では7歳になるトイプードルとヨークシャテリアを飼っています。
入社したばかりで、至らない点もあると思いますが、一生懸命頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します。
新しい仲間
本日4月1日付で、当院にも7名の新入社員が仲間入りしました。
どうぞ宜しくお願いいたします
医局の風景
こんにちは。経理の藤本です。
今年は桜が早く咲きましたね。
自然に生えてきて6年目で昨年から咲き始めた我が家の桜は去年の3輪から20輪に増えました。
ワンちゃんやネコちゃんの換毛期がそろそろ始まる頃です。
我が家には1チワワの男の子と元保護犬でたぶん女の子、昨年11月に保護した元野良猫の親子。犬2匹、猫2匹がいます。
犬たちはブラッシングができますが、元野良猫親子は今だにさわるのもままならない距離感なので、猫たちは自分たちで毛繕いをしてもらうしかありません。掃除機は毎日必須です。
今年中に猫たちのブラッシングや爪切り、抱っこができるようになりたいと思っています。
さて、普段私は獣医師や看護師など職員が主に休憩をする医局で仕事をしています。
飼い主の方にお目にかかることはほとんどないので、見つけたらとてもレアキャラです。
もしかしたらいいことがあるかもしれません。
そんな医局の主が普段は見られない職員の休憩中の姿を少し暴露⁉︎しましょう。
とは言え主になって日が浅いので、コロナ禍で基本的に休憩時間はワイワイというよりは静かに過ごしています。
以前は管理部の職員が料理をしてお昼を用意したり、バーベキューをしていたそうです。
今年からは気を配りながら少しずつ復活できたらいいなと思っています。
そんな静かな休憩時間、獣医や動物ケアスタッフは飼い主の方にどのように症状の説明をしたら良いか、診断内容の相談をしています。
また、犬や猫と同伴出勤ができるので、連れてきた犬と屋上で遊んだり、昼寝をして休息をとっている人もいます。
時には夕方遅い時間に獣医やトリマーが食事をとっていて、その日の診療がとても混みあっていたことがわかります。
また、今年の2月の動物看護師の国家資格の直前は勤務時間外に医局で勉強している姿をよく見かけました。
仕事をしながらの勉強は大変だったと思います。
患者さんの飼い主の方のからもたくさん応援していただいていていました。
職員に代わってお礼を申し上げます。
新年度も始まります。
当院にも新入職員が出社してきます。
初めてはいつでも緊張しますね。
私の新年度は町内会の班長です。初めてではありませんが役員決めは違う意味で緊張します。
コロナ禍を終えての令和5年度が健やかに過ごせることを願っています。
4月で入社2年目になります
こんにちは。動物ケアスタッフの磯村です。
3月に入り、暖かい日が増えてきました。
寒すぎず、暑すぎない、一番好きな季節です。
早いもので入社して1年が経とうとしています。
大学を卒業したばかりでわからないことが多く、不安な日々を過ごしていました。
少しずつではありますが、できることが増えてきて嬉しく思いますが、まだまだな部分も多く勉強が必要だなと感じています。
4月で入社2年目になります。
今年は去年以上に成長できるように、頑張っていきたいです。
また、来院されるわんちゃんや猫ちゃん、飼い主様が安心できるようにサポートしていきたいと思います。
ペットホテルについて
こんにちは、受付の神宮です。
今年に入り寒さが厳しくなってきました。皆様の可愛いご家族達はいかがお過ごしでしょうか?
我が家の猫達は毎日のんびりと暮らしています。
さて私事ですが、コロナ禍でなかなか行けなかったお墓参りに昨年香川県まで行ってきました。
瀬戸内海に浮かぶ島々がとても綺麗で見ているだけで癒されます。
皆様の中にもそろそろ旅行の予定をされる方も多いと思います。それに伴いワンちゃん猫ちゃんのペットホテルをお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
当院でも、当院でワクチンやノミダニ予防、フィラリア予防をされているワンちゃん猫ちゃんを対象にペットホテルのお預かりをしています。
初めてお泊まりされる場合は、ペットホテル同意書の他に、出来る範囲になりますが、ご自宅にいる時と同じようにさせていただく為、ご飯やお散歩、トイレ等について病院の用紙に記入をお願いしています。
また当日チェックイン時にも、ご飯、お散歩等のタイミングをお伺いしますので少しお時間に余裕をもってご来院されることをお勧めします。
詳しくはホームページでもご案内しておりますが、ご質問等ある場合は病院までお問い合わせください。
猫たちのシャンプー
こんにちは、動物看護師の星です。
朝晩の冷え込みが強くなり猫たちが足元や隣で一緒に寝てくれるようになってきました。
わんちゃんのようにじっくり時間をかけてはできませんが、
一緒に暮らしている猫たちのシャンプーをしました。
↑エルをお湯に濡らした時の様子です。
