その他
新病院の内覧会やってます!
こんにちは!
リハビリテーション科の藤澤です。
今日は新病院の内覧会です。
午前中はご家族の皆様向けの内覧会ですが、小雨が降る中、たくさんの方々がお越しくださっています!!
お花もたくさん届いています。ありがとうございます!
なかなか見ることが出来ない、動物病院のいろいろな場所を見て頂いています。
ご覧いただくことで、ご家族により安心して診療を受けて頂けると嬉しいです。
みなさん興味津々!
獣医師のユニフォームの色も変わりました
院長も今日はスーツです!
元スタッフが内覧会に赤ちゃん連れてきてくれました
神経科の金園先生と、整形外科の福田先生、鵜飼先生で歓談中
トリミング
トリマーの川口です。
今回は、シーズー犬のソラちゃんを紹介します。
ソラちゃんは子犬の頃から病院に通ってきてくれているので、トリミング室までの道順をバッチリ覚えています。
いつもお預かりすると、まっすぐトリミング室まで行って、ドアが開くのを待ってます。
シャンプー中のソラちゃんです。
足先をバリカンでツルツルにしたり、
耳を三角にカットしたり、シーズーは色々なカットがあるのでおもしろいですね!
トリミング終了後のソラちゃん、ニッコリ笑顔です。耳を短くすると幼い印象になりますね。
病院移転のため、トリミングは3月30日(月)~4月10日(金)までお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、新病院でもよろしくお願い致します。
猫のしっぽ
動物看護師の斉藤です。
今回は猫ちゃんのしっぽについてのお話しです。
皆さんのおうちの猫ちゃんの尻尾はどんなしっぽですか?
こんなふうに真っ直ぐ長いですか?
それとも少し短いでしょうか?
こんな風に曲がっているでしょうか?
日本ではしっぽが短かったり、曲がったりしている猫ちゃんはそんなに珍しくないと思います。
でも、猫のしっぽの形には地域差があって、海外ではしっぽが曲がったり短かったりするねこちゃんが珍しい地域もあるようです。
ご存知でしたか?
日本猫をもとに作られた猫種で「ジャパニーズ・ボブテイル」というのがいるのですが、この猫ちゃんはその名の通りしっぽが短いことが特徴です。
海外では人気があるのだそうです。
因みにうちの猫のしっぽは…
わかりますか?
ぐるんと輪っかになっているんですよ。
しっぽも個性豊かでかわいいですね。
供血犬デレクのその後
こんにちは。看護師の森下です。
今回は7月にもブログで紹介した供血犬デレクのその後を報告します。
2月でようやく1歳になりました!
前回のブログでも書きましたが、デレクは大人になって供血犬としての仕事ができるまでは、我が家で過ごしていました。スクスクと成長し、今は48キロくらいになりました。
3ヶ月の頃はこんな子犬でした。
5ヶ月はちょっと大きくなっています。
そして現在です
まだまだ子犬気分で突進してくるので、家具は壊れるし、私が転ぶこともしばしばあります…。
しかし私もデレクも少しずつお勉強をしながら、楽しく過ごせればと思っています。
今後は病院にいる時間も増えてくると思います。
我が家と病院の行き来をする予定なので、病院で見かけたときは声をかけてあげてください!
今後ともよろしくお願いします。
ある日のりゅうくん
こんにちは、受付の高橋です。
今日は、今までスタッフのブログにも何度か登場してきた、りゅうくんの1日を紹介します。
りゅうくんは、病院2階の医局で暮らしています。朝は、朝礼に参加します。
「朝ごはん、まだですか?」医局でひたすら待っています
お腹がいっぱいになり、寝ます。
スタッフの昼食時間、「そのパン分けてください。」じっと見てます。
夜ごはんまで退屈です。
「そろそろ夜ごはんですか?」また、ひたすら待ちます。
スタッフが帰る頃、「お休みなさい...」という振りをしつつ...
おもむろに立ち上がり、 「ビスケットください。」...スタッフ更衣室の扉の陰で待ち伏せしています。
もうおじいさんのりゅうくんですが、ドッグスクールに行く日は、とても生き生きして楽しそうです。
まだまだ元気でいてほしいと思います。
埼玉動物医療センターの一日
こんにちは、副院長の石川です。
先日、診察の合間に患者さんが「病院のブログ、楽しくみています。」と言って下さいました。
そう言って頂いたのはとてもうれしかったのですが、実は自分の順番が近づいてきていたので「どんなことを書けば楽しんでもらえるかな…」とほんの少しのプレッシャーも感じていました。
さて、このブログは当院のスタッフが順番に書いています。
過去のものを少し見返してみたのですが、動物病院のブログなのでやっぱり健康や病気に関わる話題が多いですね。
そこで今回は健康や病気とは直接関係の無い話にしてみました。テーマは「埼玉動物医療センターの一日」です。
埼玉動物医療センターの朝は、診療開始の9時よりもずっと前から始まっています。
まず早番のスタッフが出勤し、掃除や入院動物の治療の準備などを行っていきます。
そのうちに他のスタッフも続々と出勤し、入院動物の朝の治療や検査が進められます。
8時半にはスタッフがそろい、その日の予定の確認や当直のスタッフからの夜間の引き継ぎなどが行われます。
9時になると外来診療が始まり、病院の朝が本格的に忙しくなります。
診療時間中は外来診療と併行して、入院動物さんのケアや検査などが続けられます。
午前中の診療が12時に終わると、食事と少しの休憩がとれます。
午後もたくさんの仕事があるので束の間の休息といった感じです。
食事休憩が終わるとミーティングが行われます。
ミーティングでは入院している動物さんの状態をみんなで確認し、手術や検査の分担や調整、連絡事項の確認などをしています。
ミーティングが終わると手術、検査、入院患者のケアなど、各自が担当となった仕事をはじめます。
リハビリやトリミング、事務仕事などもこの時間に集中して行われています。
この時間帯には時々「お休みのところ申し訳ありませんが…」といってお電話を頂くことがあります。
午後の診療時間までは休み時間だと思われてのお気遣いでとてもうれしいのですが、実際はお休みしているわけではないんです。
4時半には午後の外来診療が始まります。
午前と同じように外来診療と入院動物のケアが進められます。
7時半に診療が終わり、入院動物の治療も終了するとその日の仕事が終了となります。
残った片付けなどを遅番のスタッフが担当して行います。
夜間は当直のスタッフが見回りを行ってお預かりしている動物に変わりがないかをみています。
また夜間の救急患者さんにも備えています。そして翌朝も同じように朝が始まります。
埼玉動物医療センターの一日をご紹介してみました。
如何でしたか?
今後もより良い獣医療を行えるようにスタッフみんなでがんばっていきますので、よろしくお願いします。
今、どんな顔していますか?
動物看護師の吉川です。
12月に入り、だんだんと寒くなってきましたね。
風邪は引いていませんか?
インフルエンザの予防接種はもうお済みですか?
飼い主様方も体調には十分気をつけてくださいね。
動物達も季節によっては体調を崩しやすい時期です。
最近、可愛い我が子の行動を観察していますか?
頭からしっぽまで触っていますか?
何か変化はありませんか?
年だから痩せてきたのかな…
お腹だけ張っている…
食欲が以前に比べて落ちた…
トイレに行く回数が増えた…
おしっこの色、うんちの形、臭いは?
咳をするようになったかも…。
ちょっとした意識で変化に気づけます。
少しでも疑問に思ったらお散歩のお友達に相談してみたり、病院に気軽に電話してみてくださいね。
その子の親は飼い主様だけですからね。
今、どんな顔してますか?
第35回動物臨床医学会年次大会
こんにちは、動物看護師の後藤です。
最近めっきり寒くなりましたね。
私は毎朝布団からでるのを躊躇いながら起きる日々が続いております。
私は11月14日、15日、16日と開催されていた第35回動物臨床医学会年次大会で口頭発表をしてきました。内容はご家庭でのリハビリテーションのやり方の指導やその説明についてです。
私自身、文書をつくるのも話すのも苦手としているので、とても苦労しました。しかし、なんとか無事に終わりとても良い経験になりました。
獣医療に関わる、獣医師、動物看護師、その他スタッフの多くはこういった学会などへ参加して、自分の考えや思い、そして研究などを発表、またそういった発表を聞き、情報を交換しています。さらに各専門の分野の話を聞くことで、それぞれがスキルアップを目指し努力しています。
私も今回の経験をいかして、より質の高い看護を皆様に提供できるよう頑張りたいと思います。
肛門腺のしぼりかた
こんにちは、動物看護師の田辺です。
ワンちゃん・猫ちゃんとお住まいの皆様、肛門腺のチェックはされていますか?
ワンちゃん・猫ちゃんのお尻には、肛門腺、肛門囊(のう)とも呼ばれる袋があり、ここから匂いの強い分泌物が出てきます。
肛門腺に溜まった分泌物を排便時に自然と出せる子もいますが、特に小型犬など定期的に絞ってあげないと出せない子も多いようです。
「お尻を床に擦りつけている」「お尻を気にしたり舐めたりする」このような時は肛門腺が溜まっているサインかもしれません。
肛門腺は、肛門の左右下に2つあります。
肛門を中心として4時と8時の位置と考えるとわかりやすいです。
しっぽを上に持ち上げて、自分の親指と人差し指でつまむようにし、下から上に持ち上げる感覚で搾り出すと、肛門からピュっと出てきます。
コツをつかめば簡単に絞り出せるようになると思うので、ぜひお家でもチェックしてあげてください。
肛門腺の色や臭いは様々で、茶色~黄色っぽかったり、固めでつぶつぶしていたり、サラサラの液状だったりします。
肛門腺はとても匂うので、絞り出すときに顔を近づけて覗かないようにしましょう。私はついつい覗き込んでしまい大変な目にあったことがあります。
また、固くなってしまいなかなかしぼり出せない子や、W・コーギーなどお尻が張り出している体型の子などは難しいので、獣医さんにお願いすることもあります。
肛門腺がつまってしまうと、炎症や破裂を起こすことがあります。肛門腺をチェックした時に痛がっているようでしたら無理をせず、ご来院の際に診てもらうようにしてください。
早速ですが、問題です。
こんにちは、看護士の佐々木です。
早速ですが、問題です。
下の写真の2匹のワンちゃんのうち、どちらか1匹は義眼の手術をして目にシリコンが入っています。
さてどちらでしょうか?
答えは、右側の青いハーネスをつけているワンちゃんです。
この2匹は、私が飼っている犬で、アンジェ(左)とタヌ(右)と言います。
タヌは、緑内障で両眼が見えなくなり手術を考えましたが、もともと活発に動き回るタイプの子では無かったことや今までと変わらない食欲や嫌がることのない散歩姿を見て、無理に手術をしなくてもいいのかなと思うようになっていました。
でも眼科の先生からの「手術してあげたほうがいいよ」という言葉に背中を押され手術をすることに。
手術前
手術後
現在
1ヶ月も経つと落ち着いてきます。
手術後、酷かった涙やけもなくなり、なでて欲しくて自分から頭を擦り付けて甘えるようになったり、他の物や匂いに興味を持つ時間が増えました。
そんな姿を見て、我慢できる位であっても、やっぱり頭痛や頭が重いなど本人にしかわからない痛みや不快感があったんだなぁと痛感しました。
目が見えないことで、時にぶつかったり踏み外したりすることもありますが、臆することなく元気に歩いている姿や甘える仕草を見て、手術をして良かったと思っています
動物は人よりも痛みに強く周りに悟られないよう我慢をしようとします。
だから気づきにくいかもしれませんが、「痛そうには見えない」「もともとあまり動かないから」などと思わず、ご相談ください。
狼爪(ろうそう)の爪切り
動物看護師の小山田です。
今回はワンちゃんの爪切りのお話です。
狼爪(ろうそう)という爪を御存知ですか?
ここの爪のことです。
他の四本に比べるとちょっと離れたところにあります。
ワンちゃんが立つと…
このように狼爪は地面につきません。
ワンちゃんの爪はお散歩で地面と擦れ削れてると思われるかもしれませんが、地面につかない狼爪だけ削れることなくのびていることがよくあります。
狼爪がのびると皮膚に食い込んでしまうこともあり、そうすると痛みを生じることもあります。
そうなる前にぜひ爪を切ってあげてください。
ご自宅での爪切りが難しい場合は、診察などで当院にお越しの際にぜひお声がけください。
ワンちゃんの狼爪チェックをぜひしてみてくださいね。
トリマーの七つ道具
トリマーさんて、どんなものを使ってトリミングしているの?と、お思いの飼い主様もいらっしゃるかと思います。
今回は、トリマーの鈴木が「七つ道具」をご紹介します。(何を七つと数えるかは人によって違うかもしれません)
こちらはスリッカーとピンブラシ、コームです。
スリッカーで被毛を少しずつブラッシングします。
皮膚や毛質、毛玉の状態で、ハードスリッカーとソフトスリッカー、ピンブラシを使い分けています。
そのあと、コームでもつれや毛玉が残っていないかチェックします。
コームは、カットの時も使用します。
こちらのコームは、スワロフスキーのキラキラがついていて、裏面には、私と愛犬と、先代の愛犬のネーム入れをオーダーでしてあります。私のお気に入りです。
落としてしまった時に、キラキラが2つ取れてなくなってしまいました…。
クリッパー(バリカン)です。
仕上げたい長さにあわせて刃を替えます。
当院のトリミング室では、0.1㎜〜11㎜をそろえています。
鉗子と爪切りです。
鉗子で耳の中に生える毛を抜きます。
最近では、奥の毛は小さなハサミでカットしています。
爪切りで、血管ギリギリまで切ります。
爪切りが嫌いな子は多いですが、体勢や抑え方をかえると、おとなしく切らせてくれることもあるので、工夫が大切です。
ドライヤーです。
ハンドドライヤーとスタンドドライヤー、アーム式ドライヤーがあります。
シャンプー後の濡れた被毛を乾かし、しっかりと伸ばします。
きちんと伸ばしてあげないと、カットにも影響が出ます。大切な作業です。
そして、ハサミです。
左から、ヒゲ•マユ毛カットバサミ、ボブバサミ、スキバサミ、仕上げバサミ、粗刈り用です。他にも、カーブバサミ、プラッキングナイフ、レイキングナイフなどありますが、当院のトリミング室で行うカットは、この中の2本〜5本で対応しています。
トリミングを終え、飼い主様がお迎えに来られた時、「可愛くなった」「キレイになった」と、喜んで下さる飼い主様の笑顔が見れた時がとても嬉しいです。
獣医療のレベルアップのために・・・
こんにちは、獣医師の森田です。
毎月1回、1日の診療後に、獣医師全員で集まりミーティングを開いています。
内容は、
海外の文献を要約し発表・討論
院内で使用する書類やパンフレットの提案・考察
治療指針の検討/問題点の洗い出しおよび改善方法の検討
など様々で、獣医師全体で意識の共有をはかっています。
院長を初めとして多くの獣医師の前での発表になるため、若手の獣医師にとっては知識を得るだけではなく、プレゼンのトレーニングにも非常に役立っています。
更なる、獣医療のレベルアップのため、今後も定期的に開催していきます。
入院中のご面会方法
今回は受付の井澤から入院中の動物たちのご面会方法についてお伝えします。
当院では、手術、検査、治療などでお預かりしている動物たちがたくさん入院しています。
入院中の様子は、担当の獣医師から飼い主様にお伝えするとともに、ご面会をしていただくことが可能です。
しかし、手術の直後や、その動物の性格、状態によっては、直接飼い主さんに会って興奮させてしまうことが禁忌になる場合があります。
そのような場合、当院では、小型のカメラで様子を映し、モニターしていただく方法をとっています。
犬舎や猫舎の前にカメラを設置し、動物を映します。
モデルはカルマちゃんです。
映像は待合室のモニターに映し出されます。
カメラで見ていただくことで、動物たちを余計に興奮させることなく安全に面会することができます。
ご面会方法は、担当獣医師や飼い主様に相談の上決めさせて頂いております。
何かご不明な点がありましたらスタッフにご相談ください。
ちょっと珍しい犬達
動物看護師の中村です。
我が家は、5頭の犬と猫1匹とで暮らしています。今回はあまり見かけない犬種なので、少し紹介したいと思います。
『ホワイトシェパード・ドッグ』
普段目にするシェパードは、ジャーマン・シェパード(原産国はドイツ)。
ホワイトシェパードは、アメリカン・カナディアン・ホワイトシェパード(原産国はアメリカ、カナダ)とホワイト・スイス・シェパード(原産国はスイス)がいます。
同じシェパードでも原産国が色々あります。
『バーニーズ・マウンテン・ドッグ』
原産国はスイス。昔は荷車などを引いていた力強い犬です。
『スコティッシュ・テリア』
原産国はイギリス、スコットランド。気が強くて頑固者です。
以上は、陶芸が趣味の母の力作です。
ちなみに、本物はこちらです。
シェパードとバーニーズは供血犬として頑張っています。
聴診器のイロイロ
動物看護士の斉藤です。
今日は私たちの身近な仕事道具、聴診器のことを紹介します。
身体検査で心臓や肺の音を聞く聴診器ですが、獣医師はそれぞれ自分の聴診器を持っています。
黒・グレー・紺
グリーン系
赤・オレンジ
ねこちゃんのトリミング
今回はトリミングに来てくれている猫ちゃんを、トリマーの川口が紹介します。
チンチラのデビルちゃん。
猫ちゃんのトリミングは、麻酔をかけて行うことが多いのですが、デビルちゃんは慣れているので麻酔をかけずに行えます。
シャンプーもこの通り。
おとなしく洗われています。
最後はリボンをつけて終了です。
(お家に帰ると一瞬で取れてしまうようですが・・・)
トリミングが混み合っていて、なかなか予約が取れない状況が続き、ご迷惑おかけしていますが、今後ともよろしくお願いいたします。
院内の猫たち
動物看護師の斉藤です。
今回は院内猫たちを紹介させていただこうと思います。
まずはじぞうくん。
とても美形だと思うのですがいかかでしょう?
犬でも猫でも誰とでも仲良くなれる優しいこです。
ジュゴンのぬいぐるみが大好きです。
次はしらすくん。
真っ白で青い目の綺麗なネコさんです。
とてもユニークな性格の持ち主です。
シャンプーしてもらいました。いいこです。
最後はじゃこ太くん。
抱っこしてもらうことが大好きな甘えん坊さんです。
お昼休みなど時間のある時にはみんなで医局で遊びます。
もちろん犬たちも一緒ですがみんな慣れているので平気です。
なかなか皆さんにお目にかかることはないかもしれませんが、時には供血猫としても頑張ってくれています。
もちろんスタッフを癒すという大事なお仕事もしっかりしてくれています。
供血犬たち
こんにちは。動物看護師の森下です。
今回私は、当院の供血犬について紹介させていただこうと思います。
前回もブログで登場した、黒ラブラドールの男の子『りゅうくん』です!
年齢はおじいちゃんですが、気分は子供の頃と変わらず、スタッフ達が連れてくる若い犬達に混ざって毎日遊んでいます。
最近は雷が苦手なようです。ごはんとおやつが大好きです!

そしてグレートデンの女の子『かるまちゃん』です!
この子も年齢はおばあちゃんですが、やはり気分は子供です。
そして体重は50キロ近くありますが、自分は小型犬くらいのサイズだと思っているようです。
最近は暑いので室内での運動を頑張っています!

そして今年から新たに仲間入りした子を紹介します。
ロットワイラーの男の子『デレク』です!
まだ5ヵ月の子犬ですが、26キロとすくすく成長しています。
成犬になるまでは供血しないので、今は私の家で過ごしています。
なんでも楽しいらしく、いたずらばかりしています。なかなか落ち着きません。なかなか疲れません。さすが子犬です。
成犬になると60キロ近くになる犬種なので、大きくなってコントロールができなくなると大変です。そのため、最近は訪問の訓練士さんに協力してもらい、私とデレクはお勉強を始めました。私の指示の出し方がおかしければ、デレクもできないので、私も正しくできるよう頑張ります。
他にも、スタッフが飼っている大型犬や、大型犬を飼ってらっしゃる患者様にもご協力いただいております。

冷たいタオルはいいね。
りゅう君

スクールでおすまし
かるまちゃん

供血犬一年生のロッティちゃん
大人になったら供血犬!デレク君
人の医療と同じように、動物でも『輸血』は必要になってきます。
そのためには健康な子達の協力が必要です。
しかし、大きな手術などが増えると血液が足りなくなることもあります。
当院では今も献血ボランティアを募集しております。
詳しい内容のお問い合わせ・ご質問等ございましたら、いつでも当院の獣医師にご相談ください。
トリミング
こんにちは。
トリマーの鈴木です。
だんだん、暑くなってきてサマーカットにくるワンちゃんも増えています。
そのため、トリミングが混みあっていて大変ご迷惑をおかけしております。
こちらはトイプードルのあんちゃんです。
あんちゃんは、とてもお利口さんで私がトリマーになったばかりの頃から練習台となってくれました。
お尻にハートをいれてみたり、カラーリングしてみたり色々協力してくれました。
おばあちゃんになった今でも、頑張ってトリミングにきてくれてます。
今回はお耳のタッセルをハート形、お尻にハート、Anと名前いれてみました。名前を入れるのは初めての試みだったためあまりうまくいかず・・・。
10年以上トリミングをさせてもらったあんちゃんのトリミングをできるのも来月が最後となってしまいました。
私事ですが、7月で退職することになりました。
時が経つのも早いもので埼玉動物医療センターのスタッフになって十数年…。
トリミングでご指名を頂いたり、名前や顔を覚えて頂き多くの飼い主様、ワンちゃん・ネコちゃん達に感謝しております。
今の自分があるのも、皆様のおかげだと思っています。長い間、本当にありがとうございました。
埼玉動物医療センターでは色々出会いがありました。
こちらの愛猫、愛犬も勤務したことがきっかけで出会いました。
お昼休みはスタッフ達の愛犬が医局で遊でいます。
みんな仲良し。奇跡の1枚だったので載せてみました。
あと、私がここにいるのもあと少しですが最後まで頑張りますのでよろしくお願いいたします。